MLBドラフト会議の2日目が7月12日(日本時間13日)、米フィラデルフィアで行なわれ、スタンフォード大学の佐々木麟太郎が、マイアミ・マーリンズから8巡目、全体235位で指名された。
米スポーツ専門局『ESPN』は佐々木のドラフト指名を報じ、「現在はソフトバンクが独占交渉権を保有しているため、今後はアメリカに残りメジャー挑戦するか、日本へ戻ってプロキャリアをスタートさせるかという決断を迫られることになる」と伝えた。
日本の高校野球史上最多となる通算140本塁打を記録した21歳は花巻東高卒業後、スタンフォード大学で2シーズンプレー。昨季は打率.262、16本塁打、47打点をマークした。また、昨年の日本プロ野球(NPB)ドラフト会議ではソフトバンクから1位指名を受け、その去就が注目を集めている。
将来を期待される日本人スラッガーがMLBドラフト8巡目指名を受けたとの報道に、ネット上の日本人ファンも反応。以下のようにさまざまなコメントが上がった。
「やっぱり大リーグ目指すのかな?」
「両方蹴って来年また米ドラってできるんだっけ?今2年生だよね?」
「日米のドラフトでここまで評価に差が出るのは驚き」
「この巡で指名受けてメジャーで活躍できた選手ってどの程度いるの?」
「NPBの金持ち球団か、MLBで1番の貧乏球団か」
「8巡目かー悩ましいな」
はたして佐々木は、マーリンズ入りを決断してMLB挑戦の道を選ぶのか。それともソフトバンク入りを決め、NPBでプロキャリアをスタートさせるのか。あるいはスタンフォード大学に残り、卒業まで学業と野球を両立させるのか。注目のスラッガーが下す決断に、熱い視線が注がれる。
構成●THE DIGEST編集部
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米スポーツ専門局『ESPN』は佐々木のドラフト指名を報じ、「現在はソフトバンクが独占交渉権を保有しているため、今後はアメリカに残りメジャー挑戦するか、日本へ戻ってプロキャリアをスタートさせるかという決断を迫られることになる」と伝えた。
日本の高校野球史上最多となる通算140本塁打を記録した21歳は花巻東高卒業後、スタンフォード大学で2シーズンプレー。昨季は打率.262、16本塁打、47打点をマークした。また、昨年の日本プロ野球(NPB)ドラフト会議ではソフトバンクから1位指名を受け、その去就が注目を集めている。
将来を期待される日本人スラッガーがMLBドラフト8巡目指名を受けたとの報道に、ネット上の日本人ファンも反応。以下のようにさまざまなコメントが上がった。
「やっぱり大リーグ目指すのかな?」
「両方蹴って来年また米ドラってできるんだっけ?今2年生だよね?」
「日米のドラフトでここまで評価に差が出るのは驚き」
「この巡で指名受けてメジャーで活躍できた選手ってどの程度いるの?」
「NPBの金持ち球団か、MLBで1番の貧乏球団か」
「8巡目かー悩ましいな」
はたして佐々木は、マーリンズ入りを決断してMLB挑戦の道を選ぶのか。それともソフトバンク入りを決め、NPBでプロキャリアをスタートさせるのか。あるいはスタンフォード大学に残り、卒業まで学業と野球を両立させるのか。注目のスラッガーが下す決断に、熱い視線が注がれる。
構成●THE DIGEST編集部
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