大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)の祝いの席で起きた、思わぬハプニングが話題を呼んでいる。
物議を醸した出来事は現地7月16日、米スポーツ専門局『ESPN』が主催するアワード、ESPY賞の授賞式で発生した。「最優秀単一試合パフォーマンス賞」部門の受賞者が大谷であると発表された際、登壇していた元世界ヘビー級3団体統一王者のマイク・タイソン氏が大谷について理解していないと窺えるような発言をしたのだ。
米メディア『THE BIG LEAD』は「マイク・タイソンはショウヘイ・オオタニが誰なのか知らないのかもしれない」と題した記事で、この一幕を振り返った。タイソン氏は同部門のプレゼンターとして登場。大谷本人は左膝の痛みもあって授賞式を欠席していたが、発表直後に次のようなやり取りが行なわれたようだ。
「タイソンは『ショウヘイは今夜ここには来られませんでした』と語った。続けて司会者の(ジェイク・)ポールは『彼(大谷)はESPNと、投票してくれたすべての人に感謝の気持ちを伝えています』とコメント。するとタイソンはポールの方を向いて『ショウヘイって男なのか?』と言ったのだ」
プレゼンターとしてあるまじき、驚きの発言を『THE BIG LEAD』は「タイソンはオオタニがどのチームでプレーしているのか、どんな競技の選手なのか、さらには性別さえ把握していなかったようだ」とユーモアを交えて紹介。「60歳のタイソンがMLBを熱心に見ていなくても不思議ではない」とフォローしつつも、「それでもオオタニの名前を耳にしたことがないのは、少なくとも驚きだ」と伝えている。
記事では、受賞理由にも触れている。同メディアは大谷を「現代野球界最高の選手の一人」と評した上で、2025年ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で見せた歴史的パフォーマンスを回顧。先発投手として6回無失点に抑えながら、打っては3打数3安打3本塁打という圧巻の活躍が受賞につながったと説明した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた"現役バスケ選手時代"を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も
物議を醸した出来事は現地7月16日、米スポーツ専門局『ESPN』が主催するアワード、ESPY賞の授賞式で発生した。「最優秀単一試合パフォーマンス賞」部門の受賞者が大谷であると発表された際、登壇していた元世界ヘビー級3団体統一王者のマイク・タイソン氏が大谷について理解していないと窺えるような発言をしたのだ。
米メディア『THE BIG LEAD』は「マイク・タイソンはショウヘイ・オオタニが誰なのか知らないのかもしれない」と題した記事で、この一幕を振り返った。タイソン氏は同部門のプレゼンターとして登場。大谷本人は左膝の痛みもあって授賞式を欠席していたが、発表直後に次のようなやり取りが行なわれたようだ。
「タイソンは『ショウヘイは今夜ここには来られませんでした』と語った。続けて司会者の(ジェイク・)ポールは『彼(大谷)はESPNと、投票してくれたすべての人に感謝の気持ちを伝えています』とコメント。するとタイソンはポールの方を向いて『ショウヘイって男なのか?』と言ったのだ」
プレゼンターとしてあるまじき、驚きの発言を『THE BIG LEAD』は「タイソンはオオタニがどのチームでプレーしているのか、どんな競技の選手なのか、さらには性別さえ把握していなかったようだ」とユーモアを交えて紹介。「60歳のタイソンがMLBを熱心に見ていなくても不思議ではない」とフォローしつつも、「それでもオオタニの名前を耳にしたことがないのは、少なくとも驚きだ」と伝えている。
記事では、受賞理由にも触れている。同メディアは大谷を「現代野球界最高の選手の一人」と評した上で、2025年ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で見せた歴史的パフォーマンスを回顧。先発投手として6回無失点に抑えながら、打っては3打数3安打3本塁打という圧巻の活躍が受賞につながったと説明した。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた"現役バスケ選手時代"を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も