ボストン・レッドソックスは現地7月17日、本拠地フェンウェイ・パークで行なわれたタンパベイ・レイズとのダブルヘッダーに臨んだ。
第1戦で5番・DHでスタメン出場した吉田正尚に4号ソロホームランが飛び出すなど、投打がかみ合い10対0で完勝。第2戦では、3対3で迎えた3回に3番ウィラー・アブレイユの2打席連続弾で勝ち越すと4回にも加点。その後は、相手に得点を許さず5対3で接戦を制した。
連勝を11まで伸ばした絶好調なレッドソックスに、米データ分析プラットフォーム『Opta』が注目。公式Xで「レッドソックスは7月1日に37勝48敗だった。それ以降負けがなく、現在は48勝48敗。21世紀に、MLBで勝率5割を10勝以上も下回る状態から、1試合も負けずに勝率5割に到達したのは初めてだ」と、驚異的な巻き返しを伝えた。
レッドソックスは今シーズン序盤は不振にあえぎ、4月下旬にアレックス・コーラ監督を電撃解任。現在はチャド・トレーシー暫定監督が指揮を執っている。名門が猛烈な追い上げを見せている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】吉田正尚がレイズとの第1戦で豪快アーチ!
第1戦で5番・DHでスタメン出場した吉田正尚に4号ソロホームランが飛び出すなど、投打がかみ合い10対0で完勝。第2戦では、3対3で迎えた3回に3番ウィラー・アブレイユの2打席連続弾で勝ち越すと4回にも加点。その後は、相手に得点を許さず5対3で接戦を制した。
連勝を11まで伸ばした絶好調なレッドソックスに、米データ分析プラットフォーム『Opta』が注目。公式Xで「レッドソックスは7月1日に37勝48敗だった。それ以降負けがなく、現在は48勝48敗。21世紀に、MLBで勝率5割を10勝以上も下回る状態から、1試合も負けずに勝率5割に到達したのは初めてだ」と、驚異的な巻き返しを伝えた。
レッドソックスは今シーズン序盤は不振にあえぎ、4月下旬にアレックス・コーラ監督を電撃解任。現在はチャド・トレーシー暫定監督が指揮を執っている。名門が猛烈な追い上げを見せている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】吉田正尚がレイズとの第1戦で豪快アーチ!




