現地7月17日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は敵地で行なわれたニューヨーク・ヤンキース戦(○2対1)に先発登板。6回途中まで1失点(自責点0)だった。
ストレートは自身メジャー最速の163.8キロをマークするなど、160キロ超えを連発。140キロ台のスプリットやスライダーのキレもあり、打者を翻弄。今季4勝目(5敗)こそならなかったものの、5回2/3を5安打5奪三振1四球の好内容だった。
佐々木の快投を、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も称賛した。同監督は「非常に素晴らしかった。速球の球速が上がっていた。 数年前のヤマモト(山本由伸)を思い出した。集中しているのが見て取れた。ロウキが後半戦で良いスタートを切りたいと望んでいたことが表れたと思う。そして彼は、まさにそれをやり遂げた」と振り返る。
そして「102マイル(約164キロ)が毎試合出るかは分からないけど、間違いなく余裕が生まれる。それに加えて、スプリットの制球が本当に良かった。それで空振りを取れていた」と話し、球威、コントロール両面の質の高さを称えた。
指揮官から高評価を受けた佐々木。さらなるパフォーマンス向上に期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希がヤンキース戦で好投
ストレートは自身メジャー最速の163.8キロをマークするなど、160キロ超えを連発。140キロ台のスプリットやスライダーのキレもあり、打者を翻弄。今季4勝目(5敗)こそならなかったものの、5回2/3を5安打5奪三振1四球の好内容だった。
佐々木の快投を、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督も称賛した。同監督は「非常に素晴らしかった。速球の球速が上がっていた。 数年前のヤマモト(山本由伸)を思い出した。集中しているのが見て取れた。ロウキが後半戦で良いスタートを切りたいと望んでいたことが表れたと思う。そして彼は、まさにそれをやり遂げた」と振り返る。
そして「102マイル(約164キロ)が毎試合出るかは分からないけど、間違いなく余裕が生まれる。それに加えて、スプリットの制球が本当に良かった。それで空振りを取れていた」と話し、球威、コントロール両面の質の高さを称えた。
指揮官から高評価を受けた佐々木。さらなるパフォーマンス向上に期待したい。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希がヤンキース戦で好投




