ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地7月17日、敵地のヤンキー・スタジアムで行なわれたニューヨーク・ヤンキース戦に先発登板。6回途中で1失点(自責点0)だったものの、今季4勝目(5敗)はならなかった。
初回を三者凡退で立ち上がると、自身MLB最速163.8キロをマークした4シームや145キロ程度のスプリットやスライダーを活かして好投。4回に味方のエラーや捕逸が絡んで先制を許したものの、5回2/3で94球を投げて5安打5奪三振1四球の好投だった。
ただ、相手先発右腕ゲリット・コールの好投もあり、味方の援護がなく、白星は掴めなかった。佐々木は防御率を4.98まで良化させた。
試合は6回を終えてヤンキースが1対0でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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初回を三者凡退で立ち上がると、自身MLB最速163.8キロをマークした4シームや145キロ程度のスプリットやスライダーを活かして好投。4回に味方のエラーや捕逸が絡んで先制を許したものの、5回2/3で94球を投げて5安打5奪三振1四球の好投だった。
ただ、相手先発右腕ゲリット・コールの好投もあり、味方の援護がなく、白星は掴めなかった。佐々木は防御率を4.98まで良化させた。
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