メジャーリーグのトレード期限が迫るなか、シカゴ・カブスの鈴木誠也も動向が注目される選手のひとりとして浮上している。
米スポーツメディア『Sports Illustrated』は現地22日、「MLBトレード候補ランキング」と題した記事にて複数選手を特集。その中のひとりとして鈴木の名前を挙げ、次のように紹介した。
「2022年にアメリカデビューして以来、特にここ3シーズンはwRC+が123から137の間で推移するなど、カブス打線で安定した成績を残しており、それは今年も例外ではない」
記事の通り、今季もここまで打率.273で16本塁打、50打点、52得点と打撃面で大いに存在感を示す鈴木。その一方で、今季限りでフリーエージェントになることも考慮し、人員整理も行なうのではないかと予想する。
「球団フロントが切実に必要としている投手陣の補強と引き換えに鈴木をトレードに出し、代わりにマット・ショウをライトに起用するのではないかという憶測が広く流れている」
移籍先候補としては、フィラデルフィア・フィリーズやシアトル・マリナーズ、タンパベイ・レイズなどを列挙。ただ、鈴木はトレードを拒否する権利を有しており、「カブスがプレーオフ争いの真っ只中にいる現状では、彼が絡むトレードが実現する可能性は低いだろう」と綴るなど、消極的な見方もできるようだ。
鈴木は今季もチームの中軸として安定した打撃を披露しており、その実績から複数球団が獲得に関心を示す可能性がある。仮にカブスが市場に出す決断を下せば、今夏のトレード市場でも屈指の注目選手の一人になるだろうが、現状ではその可能性はそう高くはなさそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也、現地22日に放った直近の第17号アーチ!
米スポーツメディア『Sports Illustrated』は現地22日、「MLBトレード候補ランキング」と題した記事にて複数選手を特集。その中のひとりとして鈴木の名前を挙げ、次のように紹介した。
「2022年にアメリカデビューして以来、特にここ3シーズンはwRC+が123から137の間で推移するなど、カブス打線で安定した成績を残しており、それは今年も例外ではない」
記事の通り、今季もここまで打率.273で16本塁打、50打点、52得点と打撃面で大いに存在感を示す鈴木。その一方で、今季限りでフリーエージェントになることも考慮し、人員整理も行なうのではないかと予想する。
「球団フロントが切実に必要としている投手陣の補強と引き換えに鈴木をトレードに出し、代わりにマット・ショウをライトに起用するのではないかという憶測が広く流れている」
移籍先候補としては、フィラデルフィア・フィリーズやシアトル・マリナーズ、タンパベイ・レイズなどを列挙。ただ、鈴木はトレードを拒否する権利を有しており、「カブスがプレーオフ争いの真っ只中にいる現状では、彼が絡むトレードが実現する可能性は低いだろう」と綴るなど、消極的な見方もできるようだ。
鈴木は今季もチームの中軸として安定した打撃を披露しており、その実績から複数球団が獲得に関心を示す可能性がある。仮にカブスが市場に出す決断を下せば、今夏のトレード市場でも屈指の注目選手の一人になるだろうが、現状ではその可能性はそう高くはなさそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】鈴木誠也、現地22日に放った直近の第17号アーチ!
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