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「素晴らしすぎ」「よく投げた」ドジャース佐々木朗希、敵地メッツ戦で7回9K1失点の好投 4勝目の権利を持って降板「スプリットで空振りを取れたのが大きい」

THE DIGEST編集部

2026.07.25

敵地でのメッツ戦で7回1失点と好投した佐々木。(C)Getty Images

 現地7月24日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が敵地でのニューヨーク・メッツ戦に先発。7回を投げ切って94球、被安打3、9奪三振、1失点と好投し、勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。

 初回を無失点で切り抜けた佐々木は2回、6番ルイス・ロバートJr.にソロ本塁打を被弾。1点を失ったものの、3回以降は完全にメッツ打線を抑えた。

 4回には4番フランシスコ・リンドーア、5番カーソン・ベンジを連続三振に抑えると、6回から7回にかけて、2番フアン・ソトの代打ホルヘ・ポランコ、3番ボー・ビシェット、続くリンドーア、ベンジを4者連続三振に仕留めた。

 
 1対1で迎えた7回に大谷翔平が犠飛を放って2対1とドジャースが逆転に成功。佐々木は勝ち投手の権利を持って降板した。

 7回1失点と佐々木の好投を見守った日本ファンは、「素晴らしすぎ」「ええやん」「よく投げた」「スプリットで空振りを取れたのが大きい」「勝ち星ついてほしい」「見事な投球だ」と、称賛の声を送っていた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】敵地でのメッツ戦で、ドジャース佐々木朗希が好投!

 
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