ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は7月28日(日本時間29日)、本拠地で行なわれたシアトル・マリナーズ戦に「1番・DH」で先発出場。初回先頭で10戦ぶりの豪快アーチを披露した。
大谷は初回、先頭打者としてマリナーズ右腕ルイス・カスティーヨと対戦。カウント2-2から低めの139キロのスライダーを捉えると、強烈な打球は中堅左のスタンドへ突き刺さった。
現地12日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦以来、10試合ぶりに飛び出した今季23号は、打球速度109.1マイル(約176キロ)、飛距離432フィート(約132メートル)をマーク。圧巻の一発で本拠地を沸かせた。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は公式SNSを更新し、「ドジャー・スタジアムへおかえり、ショウヘイ・オオタニ!」と歓迎。「オオタニはマリナーズとのシリーズ初戦で今季23号本塁打を放った。まさに特大の一発で、打球は432フィート(約132メートル)まで飛んだ。この一発を見れば、ロサンゼルスにとってオオタニが絶対に欠かせない存在である理由が分かる」と絶賛した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が放った10試合ぶり豪快23号アーチ
大谷は初回、先頭打者としてマリナーズ右腕ルイス・カスティーヨと対戦。カウント2-2から低めの139キロのスライダーを捉えると、強烈な打球は中堅左のスタンドへ突き刺さった。
現地12日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦以来、10試合ぶりに飛び出した今季23号は、打球速度109.1マイル(約176キロ)、飛距離432フィート(約132メートル)をマーク。圧巻の一発で本拠地を沸かせた。
ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は公式SNSを更新し、「ドジャー・スタジアムへおかえり、ショウヘイ・オオタニ!」と歓迎。「オオタニはマリナーズとのシリーズ初戦で今季23号本塁打を放った。まさに特大の一発で、打球は432フィート(約132メートル)まで飛んだ。この一発を見れば、ロサンゼルスにとってオオタニが絶対に欠かせない存在である理由が分かる」と絶賛した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が放った10試合ぶり豪快23号アーチ




