MLB

「大谷だけ」米データ社が衝撃スタッツ公開 23号先頭弾も…敗戦で「史上唯一」の珍記録が成立

THE DIGEST編集部

2026.07.29

今季23号の先頭打者ホームランを放った大谷。しかし試合には敗れた。(C) Getty Images

 スタッツ分析で知られる『Stats Perform』社のスポーツデータブランド『OPTA Stats』が28日(日本時間29日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手がマークした"唯一無二"の記録を紹介した。
 

 大谷はこの日の試合で、10試合ぶりとなる今季23号先頭打者本塁打を放つなど4打数3安打3打点と大暴れ。さらに故意四球を含めて4度出塁したものの、チームは6対7で敗戦を喫した。

 これを受けて『OPTA Stats』は公式X(旧ツイッター)を更新。以下のようなデータを紹介した。

「3安打以上、3打点以上、先頭打者本塁打、故意四球――これらすべてを1試合で記録しながらチームが敗れたMLB選手は、故意四球が公式記録となった1955年以降、ショウヘイ・オオタニただ一人」

 圧巻の打撃内容にもかかわらず白星には結び付かなかった一戦。歴史的な"孤高の記録"が、大谷の存在感を改めて際立たせる結果となった。

構成●THE DIGEST編集部

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