スター軍団の中で見られた“真摯な姿勢”に注目が集まっている。
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地7月30日のシアトル・マリナーズ戦に先発登板し、5回1/3(90球)を投げて2失点、被安打5、7奪三振をマーク。今季5勝目(5敗)を手にした。
唯一失点したのは6回。無死三塁からランディ・アロザレーナに初球を弾き返されタイムリーツーベースヒットを許し、その後に押し出し四球で2点目を献上した。この回はコール・ヤングの三塁打から始まったのだが、実はセンターへのゴロを捕球しようと接近したアンディ・パヘス中堅手が滑って後逸。結果的にランナーが三塁まで進んでしまったのだ。
降板直後にダグアウトにいる佐々木には、女房役のダルトン・ラッシングが声をかけたほか、パヘスも「失点は自分のミスだった」と伝えるように自分の胸を叩いて謝罪の意を見せていた。佐々木もパヘスの腹をポンポンと叩き、それに応えていた。
この24歳の佐々木と25歳中堅手の一幕がSNS上で拡散すると、ファンからは「いいね! こういう声かけ」「この光景が常勝軍団たるゆえんですね」「ドジャースチームのこういうところ好き」「こういうの大事マジで」「ドジャースの次世代を担う若き2人のスター」と称賛の声が相次いだ。
パヘスはこの試合、3回までに2安打、1得点を記録するなど、打棒で佐々木の好投を支えていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】スタメン外の予兆…大谷の苦悶の表情
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地7月30日のシアトル・マリナーズ戦に先発登板し、5回1/3(90球)を投げて2失点、被安打5、7奪三振をマーク。今季5勝目(5敗)を手にした。
唯一失点したのは6回。無死三塁からランディ・アロザレーナに初球を弾き返されタイムリーツーベースヒットを許し、その後に押し出し四球で2点目を献上した。この回はコール・ヤングの三塁打から始まったのだが、実はセンターへのゴロを捕球しようと接近したアンディ・パヘス中堅手が滑って後逸。結果的にランナーが三塁まで進んでしまったのだ。
降板直後にダグアウトにいる佐々木には、女房役のダルトン・ラッシングが声をかけたほか、パヘスも「失点は自分のミスだった」と伝えるように自分の胸を叩いて謝罪の意を見せていた。佐々木もパヘスの腹をポンポンと叩き、それに応えていた。
この24歳の佐々木と25歳中堅手の一幕がSNS上で拡散すると、ファンからは「いいね! こういう声かけ」「この光景が常勝軍団たるゆえんですね」「ドジャースチームのこういうところ好き」「こういうの大事マジで」「ドジャースの次世代を担う若き2人のスター」と称賛の声が相次いだ。
パヘスはこの試合、3回までに2安打、1得点を記録するなど、打棒で佐々木の好投を支えていた。
構成●THE DIGEST編集部
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