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24号ライナー弾の直後に…大谷翔平が「いい表情しとります」一瞬見せた“お茶目な仕草”にファン反響「デコピン出てた」「カメラアングル神すぎる」

THE DIGEST編集部

2026.08.01

お茶目な一面を見せた大谷。(C)Getty Images

 偉才が一瞬見せた"お茶目な行動"が話題だ。

 現地7月31日、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は本拠地でのボストン・レッドソックス戦に「1番・指名打者」で出場。5回に出場2試合ぶりの24号2ランを放つなど、5打数2安打2打点と活躍した。

 5回2死二塁の場面では、レッドソックスの2番手左腕ジョバニ・モランと対峙し、カウント2-1から甘く入った4球目のチェンジアップを強振。これが打球速度112.1マイル(約180.4キロ)、飛距離386フィート(約118メートル)を計測する右翼席へのライナー弾となった。
 
 スタンドインを確信すると、走りながら一塁付近で舌を出した大谷。ネット上でその姿が注目を集めており、なかでもMLB公式SNSは泣き笑いの絵文字を添えたうえで、「ショウヘイのリアクション」「打球がスタンドに入ると確信し、ペロッと舌を出した」と実際の映像を公開している。

 この投稿を見た国内外のファンからは反響が続々。「カメラアングル神すぎる」「可愛い」「走り出してすぐデコピン出てた」「いい表情しとります」「見ていて本当に楽しい」「彼の見せる表情が大好きだ!!!」「史上最高の選手」などと、多くの書き込みが寄せられた。

 左膝の状態が万全とは言えない中でも結果を残し続ける大谷。出場3試合連続でマルチ安打と勢いに乗っており、今後もその活躍から目が離せない。

構成●THE DIGEST編集部

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【動画】お茶目にペロッと舌を出す大谷翔平