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MLB

「言い訳はできない」ロブレスキーが7失点炎上後に自らを厳しく総括 「もっと良い投球をしなければ」と苦悩を吐露

THE DIGEST編集部

2026.08.04

4本塁打を浴びて7失点を喫したドジャースのロブレスキー。(C) Getty Images

4本塁打を浴びて7失点を喫したドジャースのロブレスキー。(C) Getty Images

 現地8月3日、ロサンゼルス・ドジャースのジャスティン・ロブレスキーが、敵地で行なわれたシカゴ・カブス戦に先発登板した。

 26歳の左腕は4回1/3を投げ、被安打7、奪三振4、与四球3、失点7。4対7とリードを許した場面でマウンドを降りた。試合は5対10でカブスに敗れドジャースは4連敗を喫した。今季19試合で11勝3敗、防御率3.31、WHIP1.07を記録しているロブレスキーにとって、厳しい登板内容となった。
 
 米スポーツメディア『ClutchPoints』によると、4本塁打を浴びて大量失点を喫したロブレスキーは試合後、「相手が良いスイングをしてくる日もある。今日はそれだった」と振り返る一方で、「ただ、言い訳はできない。もっと良い投球をしなければいけないし、とても悔しい」と、自身の投球内容に責任があるとの認識を示したという。

 さらにロブレスキーは、前回シアトル・マリナーズ戦(被安打7、失点5)との違いについても言及。「先週は打たれた球の中にも良い球があったが、今週は違った」と説明し、「全体的に今日はボールを思うように投げられなかった。この2試合は本当にフラストレーションがたまっている」と率直な思いを口にした。

 また、デーブ・ロバーツ監督が「打者が投球フォームの癖を見抜いていた可能性」に触れたことについても、ロブレスキーは「その可能性はある。映像を見て確認するつもりだ。今日は配球もかなり変えたが、それでも対応された」とコメント。一方で、「相手もこのリーグでプレーする優れた選手たちだ。やられる日もある。ここは投げるのが難しいリーグ」と、メジャーのレベルの高さを口にしたという。

 最後にロブレスキーは、「やるべきことは、努力を続けて成長していくこと。結果は後からついてくる」と前を向いた。同メディアは、苦しい登板の直後でも言い訳をせず、改善に目を向ける姿勢を貫いたと伝えている。

構成●THE DIGEST編集部

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