現地8月8日、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は本拠地でのクリーブランド・ガーディアンズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場。2試合連続となる26号ソロを放ち、レイトフィールドを沸かせた。
0-2で迎えた6回1死の第3打席、村上はガーディアンズ先発のギャビン・ウィリアムズと対峙。外角に投じられた約160キロのシンカーを鋭く捉えると、打球は左翼方向へ高々と舞い上がり、そのままスタンドへ。豪快なアーチに、球場からは大きな歓声が巻き起こった。
2試合連続となるこの一発で、今季26本目に到達。飛距離347フィート(約106メートル)、打球速度101マイル(約163キロ)、角度28度を記録した。
村上のパワフルな一発に米ファンも狂喜乱舞。「これがサムライパワー」「160キロの速球を打ち返した!」「シカゴには新しい球場が必要だ!」「ムネショットえぐすぎる」「スカウトらはムネが速球に対応できないって言ってなかったけ?」「恐ろしい打球だ!」「日本の怪物ムネが絶好調!!」などと、歓喜の声が上がった。
ホワイトソックスは6-3で逆転勝ちを収め、4連敗から脱出。2位につけるガーディアンズとのゲーム差を3に広げた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「これがサムライパワー」村上宗隆が外角160キロを逆方向へ! 2戦連発の26号ソロ
0-2で迎えた6回1死の第3打席、村上はガーディアンズ先発のギャビン・ウィリアムズと対峙。外角に投じられた約160キロのシンカーを鋭く捉えると、打球は左翼方向へ高々と舞い上がり、そのままスタンドへ。豪快なアーチに、球場からは大きな歓声が巻き起こった。
2試合連続となるこの一発で、今季26本目に到達。飛距離347フィート(約106メートル)、打球速度101マイル(約163キロ)、角度28度を記録した。
村上のパワフルな一発に米ファンも狂喜乱舞。「これがサムライパワー」「160キロの速球を打ち返した!」「シカゴには新しい球場が必要だ!」「ムネショットえぐすぎる」「スカウトらはムネが速球に対応できないって言ってなかったけ?」「恐ろしい打球だ!」「日本の怪物ムネが絶好調!!」などと、歓喜の声が上がった。
ホワイトソックスは6-3で逆転勝ちを収め、4連敗から脱出。2位につけるガーディアンズとのゲーム差を3に広げた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「これがサムライパワー」村上宗隆が外角160キロを逆方向へ! 2戦連発の26号ソロ
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