MLBは、全30球団が全162試合中、122試合以上を消化。終盤戦に入っている。
レギュラーシーズン後に行なわれるプレーオフ(PO)には、ア・リーグとナ・リーグから、それぞれ全3地区の優勝球団と、各地区2位以下で各リーグ勝率上位3チームがワイルドカードで出場できる。
大事な時期に突入するなか、ア・リーグではPO進出争いで異変が起きている。現地8月15日の試合が終わった時点で、1番手には68勝55敗のニューヨーク・ヤンキース、2番手には66勝57敗のボストン・レッドソックスが続いている。
ただ3番手のテキサス・レンジャースは61勝63敗、4番手のトロント・ブルージェイズは61勝64敗、5番手タイのボルティモア・オリオールズとデトロイト・タイガースは60勝63敗。このままのペースで行くと、シーズン負け越しでのPO進出球団が出ることになる。
そんな現状に、MLB専門ライターのダン・クラーク氏が注目。自身のXに現地15日時点でのア・リーグのワイルドカード順位表の画像を掲載し、「わずか79勝のペースで進んでいるチームがプレーオフに進出する。全くもって恥ずべきことだ」と嘆いた。
なお、ナ・リーグのワイルドカード争いは、上位6番手までが勝率5割を上回っている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】3番手以下が負け越し…現地15日時点でのア・リーグのワイルドカード争い
レギュラーシーズン後に行なわれるプレーオフ(PO)には、ア・リーグとナ・リーグから、それぞれ全3地区の優勝球団と、各地区2位以下で各リーグ勝率上位3チームがワイルドカードで出場できる。
大事な時期に突入するなか、ア・リーグではPO進出争いで異変が起きている。現地8月15日の試合が終わった時点で、1番手には68勝55敗のニューヨーク・ヤンキース、2番手には66勝57敗のボストン・レッドソックスが続いている。
ただ3番手のテキサス・レンジャースは61勝63敗、4番手のトロント・ブルージェイズは61勝64敗、5番手タイのボルティモア・オリオールズとデトロイト・タイガースは60勝63敗。このままのペースで行くと、シーズン負け越しでのPO進出球団が出ることになる。
そんな現状に、MLB専門ライターのダン・クラーク氏が注目。自身のXに現地15日時点でのア・リーグのワイルドカード順位表の画像を掲載し、「わずか79勝のペースで進んでいるチームがプレーオフに進出する。全くもって恥ずべきことだ」と嘆いた。
なお、ナ・リーグのワイルドカード争いは、上位6番手までが勝率5割を上回っている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】3番手以下が負け越し…現地15日時点でのア・リーグのワイルドカード争い




