MLB

村上宗隆、逆方向への勝ち越し120メートル弾!同地区2位タイガースに“敵地3連勝スイープ”へ…今季リーグ単独4位&大谷翔平抜いて日本人首位浮上

THE DIGEST編集部

2026.08.17

勝ち越し2ランを放った村上。(C)Getty Images

 シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は現地8月16日、敵地でのデトロイト・タイガース戦に「2番・一塁」で先発出場。終盤に勝ち越しの2ランホームランを放った。

 この試合、最初の3打席で2つの空振り三振を含む3凡退に倒れていた村上。しかし4-4の同点で迎えた7回無死一塁で打席に立つと、タイガース3番手タナー・レイニーの3球目真ん中付近への147キロのシンカーを左中間スタンドへ運んだ。
 
 2試合ぶりとなる一発は、飛距離393フィート(約119.8メートル)、打球速度102.4マイル(約164.8キロ)、打球角度33度の逆方向への打球となった。これで村上は今季28本塁打でリーグ単独4位に浮上。大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)を抜き今季本塁打数で日本人選手単独首位にも立った。

 同地区2位タイガースとのシリーズをすでに連勝しているホワイトソックス。スイープがかかった一戦は、7回裏に1点を失い6ー5としている。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「寝食を忘れて打撃ケージに…」CY賞左腕スクーバル、ド軍加入2週間で衝撃受けた大谷翔平の姿
NEXT
PAGE
【動画】村上宗隆が逆方向へ...力強い勝ち越し2ランHRを放つ!