ロサンゼルス・ドジャースのジャスティン・ロブレスキーが左前腕の炎症のため負傷者リスト(IL)に登録された。現地8月16日(日本時間17日)、地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。
26歳の左腕は今季、自身初となるオールスター選出を果たしたものの、球宴明け以降は苦しい投球が続いていた。
ロブレスキーは球宴後の直近5試合で26イニングを投げ、自責点20を喫して3試合連続で敗戦投手となっていた。一方、前半戦は安定した投球を見せ、7月7日時点で先発時の今季防御率は2.52を記録。これはチーム内で大谷翔平に次ぐ2位の数字だった。
今季開幕からロースターに名を連ね、メジャー初となるフルシーズンを過ごすことが期待されていたロブレスキー。今回のIL入りまでに126回1/3を投げており、昨季の投球回数のほぼ2倍に達していた。
投球回数が大幅に増えるなかでも、本人は自身の負担を気にしていなかった。同メディアによると、ロブレスキーは「結局のところ、球団は自分のキャリアにとって何が最善なのかを考えてくれている。球団とスタッフを信頼している」とコメント。球団の判断に信頼を寄せていた。
さらに「自分の仕事は、いつだってマウンドに上がって、その日にチームが必要としているものをすべて出すこと。そして、ボールを取り上げられるまで投げることだ」と語っていたという。
前半戦に飛躍を遂げた一方、球宴後は苦戦が続いたロブレスキー。今回のIL入りを機に状態を整え、再び前半戦のような投球を取り戻せるかが注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】誕生日に圧巻の三者連続三振! ロブレスキー、2026年オールスターで快投
26歳の左腕は今季、自身初となるオールスター選出を果たしたものの、球宴明け以降は苦しい投球が続いていた。
ロブレスキーは球宴後の直近5試合で26イニングを投げ、自責点20を喫して3試合連続で敗戦投手となっていた。一方、前半戦は安定した投球を見せ、7月7日時点で先発時の今季防御率は2.52を記録。これはチーム内で大谷翔平に次ぐ2位の数字だった。
今季開幕からロースターに名を連ね、メジャー初となるフルシーズンを過ごすことが期待されていたロブレスキー。今回のIL入りまでに126回1/3を投げており、昨季の投球回数のほぼ2倍に達していた。
投球回数が大幅に増えるなかでも、本人は自身の負担を気にしていなかった。同メディアによると、ロブレスキーは「結局のところ、球団は自分のキャリアにとって何が最善なのかを考えてくれている。球団とスタッフを信頼している」とコメント。球団の判断に信頼を寄せていた。
さらに「自分の仕事は、いつだってマウンドに上がって、その日にチームが必要としているものをすべて出すこと。そして、ボールを取り上げられるまで投げることだ」と語っていたという。
前半戦に飛躍を遂げた一方、球宴後は苦戦が続いたロブレスキー。今回のIL入りを機に状態を整え、再び前半戦のような投球を取り戻せるかが注目される。
構成●THE DIGEST編集部
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