ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地8月18日(日本時間19日)、敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席で2戦連発となる30号2ラン本塁打を放った。
1対1の同点で迎えた3回。大谷は無死一塁の場面でロッキーズ先発ライアン・フェルトナーと対峙。その初球のカーブを捉えると、特大のアーチを描いた打球が右中間スタンドにある味方ブルペンへ飛び込んだ。
この日は、試合前にブルペンで捕手を座らせ45球を投げた大谷。投手復帰も目前に見据えたスーパースターの一発に、現地記者も驚きを隠せない。『Sports Illustared』のドジャース番記者ノア・カムラス氏は「ショウヘイ・オオタニがまたやってのけた。シリーズ戦3本目、シーズン30本目のホームランは448フィート(136.5メートル)を計測した」と綴ると、「今日の試合前にブルペン投球を行なったドジャースのスーパースターは、打席で絶好調だ」と続けた。
さらに、大谷フリークを公言する『FOX Sports』のMLBアナリスト、ベン・バーランダー氏も「大谷翔平が448フィートの絶対に疑いようのない一発! 同じ日にブルペン投球でマウンド復帰が近づいている」と綴り、大谷の投打にわたる存在感を強調した。
試合は、3回裏にドジャースが同点に追いつかれたものの、4回にすぐさま勝ち越し。5回を終えて6対4とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「疑いようのない一発だ」大谷翔平が136メートルの超特大弾!
1対1の同点で迎えた3回。大谷は無死一塁の場面でロッキーズ先発ライアン・フェルトナーと対峙。その初球のカーブを捉えると、特大のアーチを描いた打球が右中間スタンドにある味方ブルペンへ飛び込んだ。
この日は、試合前にブルペンで捕手を座らせ45球を投げた大谷。投手復帰も目前に見据えたスーパースターの一発に、現地記者も驚きを隠せない。『Sports Illustared』のドジャース番記者ノア・カムラス氏は「ショウヘイ・オオタニがまたやってのけた。シリーズ戦3本目、シーズン30本目のホームランは448フィート(136.5メートル)を計測した」と綴ると、「今日の試合前にブルペン投球を行なったドジャースのスーパースターは、打席で絶好調だ」と続けた。
さらに、大谷フリークを公言する『FOX Sports』のMLBアナリスト、ベン・バーランダー氏も「大谷翔平が448フィートの絶対に疑いようのない一発! 同じ日にブルペン投球でマウンド復帰が近づいている」と綴り、大谷の投打にわたる存在感を強調した。
試合は、3回裏にドジャースが同点に追いつかれたものの、4回にすぐさま勝ち越し。5回を終えて6対4とリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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