現地8月18日(日本時間19日)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が敵地で行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。3回の第2打席で2試合連続となる今季30号2ランを放った。
初回の第1打席は空振り三振に倒れたが、1-1で迎えた3回無死一塁の第2打席で、相手先発ライアン・フェルトナーが投じた初球のカーブを強振。打った瞬間に本塁打を確信させる豪快な一発は、打球速度105.6マイル(約170キロ)、飛距離448フィート(約137メートル)、打球角度33度を計測した。
大谷は現地17日のロッキーズ戦でも、5回に菅野智之から5試合ぶりとなる28号ソロを放つと、6回には右中間へ飛距離452フィート(約138メートル)の特大29号2ランを叩き込んだ。
2戦連発の特大アーチに米ファンが反応。以下のような歓声の声が上がった。
「ショウヘイは30本塁打を当たり前のように放つ、まさに真のGOAT」
「ナ・リーグMVPはショウヘイで決まりだ。まさにMLBの顔だ」
「マジかよ。この男は本当に凄い。自分の目を疑うよ」
「本当にリハビリ中の投手なのか?」
「私たちは唯一無二の選手を目の当たりにしている」
大谷は現地7月3日のサンディエゴ・パドレス戦を最後にマウンドから遠ざかっており、オールスターゲームへの出場も辞退。現在は左膝の状態を見極めながら打者としてプレーを続ける一方、投手復帰に向けても慎重に調整を進めている。
なお試合は7回途中、ドジャースが7-4でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が敵地でブチかました137m特大アーチ!
初回の第1打席は空振り三振に倒れたが、1-1で迎えた3回無死一塁の第2打席で、相手先発ライアン・フェルトナーが投じた初球のカーブを強振。打った瞬間に本塁打を確信させる豪快な一発は、打球速度105.6マイル(約170キロ)、飛距離448フィート(約137メートル)、打球角度33度を計測した。
大谷は現地17日のロッキーズ戦でも、5回に菅野智之から5試合ぶりとなる28号ソロを放つと、6回には右中間へ飛距離452フィート(約138メートル)の特大29号2ランを叩き込んだ。
2戦連発の特大アーチに米ファンが反応。以下のような歓声の声が上がった。
「ショウヘイは30本塁打を当たり前のように放つ、まさに真のGOAT」
「ナ・リーグMVPはショウヘイで決まりだ。まさにMLBの顔だ」
「マジかよ。この男は本当に凄い。自分の目を疑うよ」
「本当にリハビリ中の投手なのか?」
「私たちは唯一無二の選手を目の当たりにしている」
大谷は現地7月3日のサンディエゴ・パドレス戦を最後にマウンドから遠ざかっており、オールスターゲームへの出場も辞退。現在は左膝の状態を見極めながら打者としてプレーを続ける一方、投手復帰に向けても慎重に調整を進めている。
なお試合は7回途中、ドジャースが7-4でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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