現地8月18日(日本時間19日)、ロサンゼルス・ドジャースは守護神エドウィン・ディアズを首の右側の炎症により、今季2度目となる負傷者リスト(IL)に入れた。デーブ・ロバーツ監督が明らかにしたもので、地元日刊紙『Los Angeles Times』が報じている。
同紙によると、ディアズは19日(同20日)の朝、ロサンゼルスで脊椎の専門医による診察と画像検査を受ける予定だという。ロバーツ監督はディアズの状況について「昨夜、違和感を覚えたようだ。ここ1週間ほど前からあったのかどうかは分からないが、昨夜になって症状が表れた。だから対処する」と説明した。
また、同監督は「なぜ以前のような球を投げられないのか、その理由が分かるかもしれない」と話し、首の炎症が投球内容に影響している可能性を示唆した。
さらに、「首はもちろん全身、腕ともつながっていて、すべてに影響する。何が起きているのかを解明できる手がかりが見つかることを期待している」と話し、不調の原因特定に期待を寄せた。
今季のディアズは4月下旬に右肘の遊離体除去手術を受け、その後3か月間ILで過ごしたため、登板はわずか16試合にとどまっている。防御率11.85、FIP6.01(守備の影響を除いた投手指標)と苦戦が続いており、直近6試合の登板では9失点、3度のセーブ失敗を記録している。
ロバーツ監督はディアズの今後について、「医師の診察を受ければもっと詳しいことが分かる」としたうえで「今季絶望になるような状況だとは考えていない」と長期離脱を否定した。
復帰後も本来の投球を取り戻せないなかでの再離脱となっただけに、首の炎症が不調の要因なのか。検査結果と今後の復帰時期が注目される。
構成●THE DIGEST編集部
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同紙によると、ディアズは19日(同20日)の朝、ロサンゼルスで脊椎の専門医による診察と画像検査を受ける予定だという。ロバーツ監督はディアズの状況について「昨夜、違和感を覚えたようだ。ここ1週間ほど前からあったのかどうかは分からないが、昨夜になって症状が表れた。だから対処する」と説明した。
また、同監督は「なぜ以前のような球を投げられないのか、その理由が分かるかもしれない」と話し、首の炎症が投球内容に影響している可能性を示唆した。
さらに、「首はもちろん全身、腕ともつながっていて、すべてに影響する。何が起きているのかを解明できる手がかりが見つかることを期待している」と話し、不調の原因特定に期待を寄せた。
今季のディアズは4月下旬に右肘の遊離体除去手術を受け、その後3か月間ILで過ごしたため、登板はわずか16試合にとどまっている。防御率11.85、FIP6.01(守備の影響を除いた投手指標)と苦戦が続いており、直近6試合の登板では9失点、3度のセーブ失敗を記録している。
ロバーツ監督はディアズの今後について、「医師の診察を受ければもっと詳しいことが分かる」としたうえで「今季絶望になるような状況だとは考えていない」と長期離脱を否定した。
復帰後も本来の投球を取り戻せないなかでの再離脱となっただけに、首の炎症が不調の要因なのか。検査結果と今後の復帰時期が注目される。
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