シカゴ・カブスの今永昇太がクローズアップされている。
球団専門メディア『Cubbies Crib』が8月19日の記事で、今永の被本塁打数に言及。「直近4試合で7被本塁打」と、増えている被弾に注目した。
25試合に先発して143回1/3を投げている今永に対し、「期待以上の内容でワークホース(働き馬)」と賛辞を並べる一方、“一発病”が「ふたたび深刻化している」と懸念している。
「今季最初の7先発では、わずか3本しか本塁打を許していなかったが、その後の6先発では14本を被弾。その後は8先発のうち5試合で本塁打を1本も許さなかったものの、現在は被弾が増える悪い流れに入っている」
現時点における対応として、「重要なのは、打球を球場の外まで運ばれないようにすること。そうすれば、カブスが誇る優秀な外野守備陣に仕事を任せることができる」とした。
さらに、本塁打を浴び続けている限り、昨季同様ポストシーズンで今永が先発ローテーションから外れる可能性もあると主張。「ケビン・ゴーズマン、クレイ・ホームズ、マシュー・ボイドの3人がポストシーズンの先発としてほぼ確実」という状況だ。
今永に対しては、「先発陣を支えてきた実績だけでは、クレイグ・カウンセル監督から『先発4番手』の座を任されるための大きなアピール材料にはならない」との見解を示し、「最も重要な局面で本塁打を打たれない。それこそが、今永に求められている」と奮起を期待した。
8勝9敗、防御率3.77の今永は、現地8月23日(日本時間24日)のシアトル・マリナーズ戦に先発予定。本塁打を打たれずに、相手打線を抑えられるか。
構成●THE DIGEST編集部
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球団専門メディア『Cubbies Crib』が8月19日の記事で、今永の被本塁打数に言及。「直近4試合で7被本塁打」と、増えている被弾に注目した。
25試合に先発して143回1/3を投げている今永に対し、「期待以上の内容でワークホース(働き馬)」と賛辞を並べる一方、“一発病”が「ふたたび深刻化している」と懸念している。
「今季最初の7先発では、わずか3本しか本塁打を許していなかったが、その後の6先発では14本を被弾。その後は8先発のうち5試合で本塁打を1本も許さなかったものの、現在は被弾が増える悪い流れに入っている」
現時点における対応として、「重要なのは、打球を球場の外まで運ばれないようにすること。そうすれば、カブスが誇る優秀な外野守備陣に仕事を任せることができる」とした。
さらに、本塁打を浴び続けている限り、昨季同様ポストシーズンで今永が先発ローテーションから外れる可能性もあると主張。「ケビン・ゴーズマン、クレイ・ホームズ、マシュー・ボイドの3人がポストシーズンの先発としてほぼ確実」という状況だ。
今永に対しては、「先発陣を支えてきた実績だけでは、クレイグ・カウンセル監督から『先発4番手』の座を任されるための大きなアピール材料にはならない」との見解を示し、「最も重要な局面で本塁打を打たれない。それこそが、今永に求められている」と奮起を期待した。
8勝9敗、防御率3.77の今永は、現地8月23日(日本時間24日)のシアトル・マリナーズ戦に先発予定。本塁打を打たれずに、相手打線を抑えられるか。
構成●THE DIGEST編集部
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