ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が敵地クアーズ・フィールドでも安定した投球を披露した。チームは現地8月19日に行なわれたコロラド・ロッキーズ戦を6-4と勝利し、同シリーズ3連勝を達成。先発した佐々木に勝ち星はつかなかったが、それでもドジャース専門メディア『Dodger Blue』は右腕の投球を「またもや素晴らしい投球を披露した」と高く評価している。
今季22試合目の先発登板となった佐々木は5回を2失点、7安打6三振1四球を記録。同メディアが「塁上に多くのランナーを出したが、コロラドでの先発登板ではよくあることだ」と伝えるなど、打者有利で知られる高地のクアーズ・フィールドで走者を背負う場面は多かったが、要所を締めて大量失点を許さなかった。
また、テオスカー・ヘルナンデスの守備位置のミスによって2失点目を与えることとなり、『Dodger Blue』は「本来なら1失点で済んだはずだったが、守備陣のミスが響いた」と佐々木を擁護。相手の得点圏で安打を許さず、ピンチの場面での粘り強さが光った。
3試合ぶりの白星を手にすることはできなかったものの、試合を作った価値は大きい。序盤戦は不安定な投球も目立った佐々木だが、ここにきて先発ローテーションの一角として安定した働きを続けている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】投球分析家も唸った佐々木朗希のスライダー
今季22試合目の先発登板となった佐々木は5回を2失点、7安打6三振1四球を記録。同メディアが「塁上に多くのランナーを出したが、コロラドでの先発登板ではよくあることだ」と伝えるなど、打者有利で知られる高地のクアーズ・フィールドで走者を背負う場面は多かったが、要所を締めて大量失点を許さなかった。
また、テオスカー・ヘルナンデスの守備位置のミスによって2失点目を与えることとなり、『Dodger Blue』は「本来なら1失点で済んだはずだったが、守備陣のミスが響いた」と佐々木を擁護。相手の得点圏で安打を許さず、ピンチの場面での粘り強さが光った。
3試合ぶりの白星を手にすることはできなかったものの、試合を作った価値は大きい。序盤戦は不安定な投球も目立った佐々木だが、ここにきて先発ローテーションの一角として安定した働きを続けている。
構成●THE DIGEST編集部
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