トロント・ブルージェイズの岡本和真は8月20日(日本時間21日)、敵地でのタンパベイ・レイズ戦に「5番・一塁」で先発出場。2回に26号ソロを放ち、早朝の日本から中継などで見守ったファンを沸かせた。
0-0で迎えた2回先頭の第1打席。岡本はレイズ先発の左腕イアン・シーモアと対戦すると、カウント0-1からの2球目、高めに入った約137キロのスライダーを完璧に捉えた。鋭い打球は左翼席上段へ突き刺さり、打球速度107.3マイル(約173キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、打球角度29度を計測した。
これで今季26号となり、自身が持つ球団新人本塁打記録をさらに更新。この日は5打数2安打1打点をマークし、チームの5-1の勝利に貢献した。
日本時間の早朝に行なわれた一戦を中継などで見守った日本人ファンもネット上で反応。「目覚めは良い」「めっちゃ飛ばすやん」「綺麗すぎる一発だ」「30本塁打が見えてきた!」「レフトに綺麗な放物線」「量産態勢きた」「数週間前に比べてスイング良くなってる」など、歓喜の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ア・リーグ新人王争いの岡本和真&村上宗隆 MLB識者が最大のライバル、求められる数字を提示
0-0で迎えた2回先頭の第1打席。岡本はレイズ先発の左腕イアン・シーモアと対戦すると、カウント0-1からの2球目、高めに入った約137キロのスライダーを完璧に捉えた。鋭い打球は左翼席上段へ突き刺さり、打球速度107.3マイル(約173キロ)、飛距離415フィート(約126.5メートル)、打球角度29度を計測した。
これで今季26号となり、自身が持つ球団新人本塁打記録をさらに更新。この日は5打数2安打1打点をマークし、チームの5-1の勝利に貢献した。
日本時間の早朝に行なわれた一戦を中継などで見守った日本人ファンもネット上で反応。「目覚めは良い」「めっちゃ飛ばすやん」「綺麗すぎる一発だ」「30本塁打が見えてきた!」「レフトに綺麗な放物線」「量産態勢きた」「数週間前に比べてスイング良くなってる」など、歓喜の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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