ロサンゼルス・ドジャースの正捕手ウィル・スミスが、現地8月25日(日本時間26日)に傘下3Aオクラホマシティ・コメッツでリハビリ出場を開始する。デーブ・ロバーツ監督が23日、本拠地で行なわれたピッツバーグ・パイレーツ戦の試合前記者会見で明かした。ドジャース専門サイト『DodgersBeat』が報じている。
スミスは、6月5日のロサンゼルス・エンジェルス戦を最後に戦列を離れ、6月中旬から首の炎症で負傷者リスト入りしている。復帰に向けて実戦形式の打撃や打撃練習、ブルペンでの捕球練習をこなし、ここまで故障の再発はないという。
同メディアによると、ロバーツ監督は「スミスは25日からリハビリを始める」と説明。さらに、メジャー復帰を判断するまでに「マイナーリーグで4~5試合ほど出場する必要がある」との見通しを示した。
また、スミスの復帰は9月第1週が目標とされている。同監督は「スミスの復帰は非常に大きい。左右の投手を苦にしない打者であり、打席での質、捕手としての働き、ラインナップに入ることで確実にチームの底上げになる」と話し、その存在感の大きさを強調した。
ドジャースは中堅手アンディ・パヘスが21日のパイレーツ戦で左手を骨折し、少なくとも4週間の離脱が見込まれている。右打者を欠く打線にとって、スミスの復帰は攻撃力を補う意味でも重要になる。
さらにスミスは、投手陣との連携にも強みを持つ。ロバーツ監督によると、離脱中も投手コーチやチームの試合プランニングに関わり続けており、復帰すれば先発陣との連携や配球面でも大きな安定感をもたらすことが期待される。
攻守の要である頼れる正捕手の戦線復帰が計画通り進めば、勝負の9月、そしてポストシーズンへ向け、ドジャースにとって大きな推進力となることは間違いない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スネルが6回無失点・被安打2の快投! ドジャース6連勝
スミスは、6月5日のロサンゼルス・エンジェルス戦を最後に戦列を離れ、6月中旬から首の炎症で負傷者リスト入りしている。復帰に向けて実戦形式の打撃や打撃練習、ブルペンでの捕球練習をこなし、ここまで故障の再発はないという。
同メディアによると、ロバーツ監督は「スミスは25日からリハビリを始める」と説明。さらに、メジャー復帰を判断するまでに「マイナーリーグで4~5試合ほど出場する必要がある」との見通しを示した。
また、スミスの復帰は9月第1週が目標とされている。同監督は「スミスの復帰は非常に大きい。左右の投手を苦にしない打者であり、打席での質、捕手としての働き、ラインナップに入ることで確実にチームの底上げになる」と話し、その存在感の大きさを強調した。
ドジャースは中堅手アンディ・パヘスが21日のパイレーツ戦で左手を骨折し、少なくとも4週間の離脱が見込まれている。右打者を欠く打線にとって、スミスの復帰は攻撃力を補う意味でも重要になる。
さらにスミスは、投手陣との連携にも強みを持つ。ロバーツ監督によると、離脱中も投手コーチやチームの試合プランニングに関わり続けており、復帰すれば先発陣との連携や配球面でも大きな安定感をもたらすことが期待される。
攻守の要である頼れる正捕手の戦線復帰が計画通り進めば、勝負の9月、そしてポストシーズンへ向け、ドジャースにとって大きな推進力となることは間違いない。
構成●THE DIGEST編集部
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