フィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバーは、現地8月26日に行なわれたシアトル・マリナーズ戦(〇6対0)に1番・DHでスタメン出場。5打数2安打3打点だった。
本塁打数を両リーグ一番乗りの40の大台に乗せた。フィリーズ3点リードの2回1死一、二塁の場面で打席に立ったシュワーバーは、相手先発右腕ブライアン・ウーがカウント2-2から投じた159キロのストレートを強振。右中間スタンドに叩き込んだ。
自慢の長打力を発揮したこの一撃は、球団史に残る記録を達成したようだ。米スポーツ専門局『ESPN』は、「シュワーバーは、40本塁打以上を記録したシーズン数がフィリーズの球団記録に並び、元一塁手のライアン・ハワードと並んだ。昨シーズン56本塁打を放った33歳のシュワーバーは、現役選手のなかで40本塁打以上を記録したシーズン数が最も多い選手として、ロサンゼルス・ドジャースのショウヘイ・オオタニ(大谷翔平)やニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジと並んでいる」と報じた。
同メディアは、さらに「フィラデルフィアでのシュワーバーの通算227本塁打は、同一球団での最初の5シーズンにおける本塁打数として歴代2位だ。これを上回るのは、ヤンキースで235本塁打を記録したベーブ・ルースのみだ」とも伝えた。
ナ・リーグのホームラン王争いでトップに立ち、2年連続3度目のタイトル獲得に向けて邁進しているシュワーバー。レギュラーシーズン残り38試合で、“ベーブ・ルース超え”はなるのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フィリーズのシュワーバーが今季40号アーチ!
本塁打数を両リーグ一番乗りの40の大台に乗せた。フィリーズ3点リードの2回1死一、二塁の場面で打席に立ったシュワーバーは、相手先発右腕ブライアン・ウーがカウント2-2から投じた159キロのストレートを強振。右中間スタンドに叩き込んだ。
自慢の長打力を発揮したこの一撃は、球団史に残る記録を達成したようだ。米スポーツ専門局『ESPN』は、「シュワーバーは、40本塁打以上を記録したシーズン数がフィリーズの球団記録に並び、元一塁手のライアン・ハワードと並んだ。昨シーズン56本塁打を放った33歳のシュワーバーは、現役選手のなかで40本塁打以上を記録したシーズン数が最も多い選手として、ロサンゼルス・ドジャースのショウヘイ・オオタニ(大谷翔平)やニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジと並んでいる」と報じた。
同メディアは、さらに「フィラデルフィアでのシュワーバーの通算227本塁打は、同一球団での最初の5シーズンにおける本塁打数として歴代2位だ。これを上回るのは、ヤンキースで235本塁打を記録したベーブ・ルースのみだ」とも伝えた。
ナ・リーグのホームラン王争いでトップに立ち、2年連続3度目のタイトル獲得に向けて邁進しているシュワーバー。レギュラーシーズン残り38試合で、“ベーブ・ルース超え”はなるのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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