台湾の台北で9月7日から開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU-18日本代表の結団式が、8月28日に行なわれた。その後の記者会見では、29日に行なわれる壮行試合・大学日本代表戦(神宮)の先発投手を、岡田龍生監督(東洋大姫路高)が発表した。
U-18日本代表の先発は、岡田監督が「皆さんもたぶん一番期待されているのではないでしょうか」としたうえで、横浜高の右腕・織田翔希だと明かした。最速157キロを誇り、先の第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)では甲子園史上最速の156キロを投げるなど、ハイレベルな投球でチームを2008年以来のベスト4に導いた。
注目度の高い本格派右腕に、指揮官は「大学ジャパンは、かなり打者のレベルが高いですから、そういう打者に対し、どれだけのピッチングができるか楽しみです。織田が投げることで、チームの勢いを作ってくれればと思ってます」と期待を寄せた。 また岡田監督は「彼は『先発でも抑えでも、どこでもやります』と言ってくれています」とも、伝えた。
なお、大学日本代表は最速155キロのストレートや鋭い変化球が武器の右腕・猪俣駿太(東北福祉大、4年)がスターターを務める。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
【記事】横浜高のMAX157キロ右腕がアジアの頂点へ! U-18日本代表の結団式で抱負
【動画】U-18野球日本代表の指揮官が10年ぶりのアジア制覇に向けて選手を鼓舞
【記事】横浜高の名一塁手がU-18日本代表でも主将に! 結団式でアジア選手権に向けてあいさつ
U-18日本代表の先発は、岡田監督が「皆さんもたぶん一番期待されているのではないでしょうか」としたうえで、横浜高の右腕・織田翔希だと明かした。最速157キロを誇り、先の第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)では甲子園史上最速の156キロを投げるなど、ハイレベルな投球でチームを2008年以来のベスト4に導いた。
注目度の高い本格派右腕に、指揮官は「大学ジャパンは、かなり打者のレベルが高いですから、そういう打者に対し、どれだけのピッチングができるか楽しみです。織田が投げることで、チームの勢いを作ってくれればと思ってます」と期待を寄せた。 また岡田監督は「彼は『先発でも抑えでも、どこでもやります』と言ってくれています」とも、伝えた。
なお、大学日本代表は最速155キロのストレートや鋭い変化球が武器の右腕・猪俣駿太(東北福祉大、4年)がスターターを務める。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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