台湾の台北で9月7日に始まる「第14回BFA U18アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU-18日本代表は、明治神宮野球場で大学日本代表と対戦。先発の最速157キロ右腕・織田翔希(横浜高)は2回を投げて9安打、6失点だった。
初回に4番の渡部海(青山学院大)に適時三塁打を浴びると、2回には小林隼翔(立教大)に2ラン本塁打、赤堀颯(國学院大)に適時打、3番の榊原七斗(明治大)にタイムリー二塁打、渡部に2点適時打を打たれ、一挙5点を失った。
織田は最速156キロをマークしたものの、大学球界を代表する猛者たちに捕まる、ほろ苦い登板となった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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織田は最速156キロをマークしたものの、大学球界を代表する猛者たちに捕まる、ほろ苦い登板となった。
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