台湾の台北で9月7日に始まる「第14回BFA U18アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU-18日本代表は、明治神宮野球場で大学日本代表と対戦。1対7の完敗を喫した。
初回から、点の取り合いになった。1回表、大学選抜は4番・渡部海(青山学院大)のタイムリースリーベースで先制。対するU-18日本代表は、直後の1回裏に4番・山田凜虎(智弁和歌山)の適時二塁打で同点に追いついた。
その後は、大学選抜が地力を発揮する。2回に小林隼翔(立教大)の2ラン本塁打と赤堀颯(國学院大)のタイムリー、3番の榊原七斗(明治大)の適時二塁打、渡部に2点タイムリーで5点を勝ち越した。
さらに大学選抜は、4回に赤堀の適時打で1点を追加。投げては2回以降、大城海翔(仙台大)と鈴木泰成(青山学院大)が2イニング、馬場拓海(日本体育大)と藤本士生(國学院大)、星野世那、中山優月(ともに大阪商業大)が1回を、それぞれ無失点に抑えた。
大学選手たちが、高校を代表する逸材たちに貫録を見せつけた。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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初回から、点の取り合いになった。1回表、大学選抜は4番・渡部海(青山学院大)のタイムリースリーベースで先制。対するU-18日本代表は、直後の1回裏に4番・山田凜虎(智弁和歌山)の適時二塁打で同点に追いついた。
その後は、大学選抜が地力を発揮する。2回に小林隼翔(立教大)の2ラン本塁打と赤堀颯(國学院大)のタイムリー、3番の榊原七斗(明治大)の適時二塁打、渡部に2点タイムリーで5点を勝ち越した。
さらに大学選抜は、4回に赤堀の適時打で1点を追加。投げては2回以降、大城海翔(仙台大)と鈴木泰成(青山学院大)が2イニング、馬場拓海(日本体育大)と藤本士生(國学院大)、星野世那、中山優月(ともに大阪商業大)が1回を、それぞれ無失点に抑えた。
大学選手たちが、高校を代表する逸材たちに貫録を見せつけた。
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