ロサンゼルス・ドジャースに朗報だ。正捕手ウィル・スミスが、チームに復帰する見込みとなった。
『MLB.com』のソニア・チェン記者は自身のXで「この1週間、傘下3Aオクラホマシティ・コメッツでリハビリに取り組んでいたスミスは、9月1日(日本時間2日)にドジャースに復帰する見込みだ」と、デーブ・ロバーツ監督のコメントを伝えた。
スミスは6月5日のロサンゼルス・エンジェルス戦を最後に出場がなく、11日に首の炎症のため10日間の負傷者リスト(IL)入り。その後、60日間のILへ移行し、長期離脱を余儀なくされていた。今季はここまで52試合に出場し、打率.249、出塁率.338、OPS.720、本塁打6本をマークしている。
実戦復帰となったリハビリ出場では、5試合で16打数4安打、1本塁打、2打点、打率.250を記録。復帰初戦ではいきなり本塁打を放つなど、打撃面で順調な調整ぶりを披露した。さらに捕手としても盗塁を阻止するなど、攻守両面で復帰への準備が整っていることを示した。
スミスが復帰する同日から、ドジャースは本拠地でセントルイス・カーディナルスとの3連戦を迎える。6月以来、約3か月にわたって戦列を離れていた正捕手が、いよいよチームに戻ってくる。攻守の要であるスミスの復帰で、ポストシーズンを見据えるドジャースにとっては大きな追い風となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スミスがリハビリ出場で豪快本塁打&盗塁阻止
『MLB.com』のソニア・チェン記者は自身のXで「この1週間、傘下3Aオクラホマシティ・コメッツでリハビリに取り組んでいたスミスは、9月1日(日本時間2日)にドジャースに復帰する見込みだ」と、デーブ・ロバーツ監督のコメントを伝えた。
スミスは6月5日のロサンゼルス・エンジェルス戦を最後に出場がなく、11日に首の炎症のため10日間の負傷者リスト(IL)入り。その後、60日間のILへ移行し、長期離脱を余儀なくされていた。今季はここまで52試合に出場し、打率.249、出塁率.338、OPS.720、本塁打6本をマークしている。
実戦復帰となったリハビリ出場では、5試合で16打数4安打、1本塁打、2打点、打率.250を記録。復帰初戦ではいきなり本塁打を放つなど、打撃面で順調な調整ぶりを披露した。さらに捕手としても盗塁を阻止するなど、攻守両面で復帰への準備が整っていることを示した。
スミスが復帰する同日から、ドジャースは本拠地でセントルイス・カーディナルスとの3連戦を迎える。6月以来、約3か月にわたって戦列を離れていた正捕手が、いよいよチームに戻ってくる。攻守の要であるスミスの復帰で、ポストシーズンを見据えるドジャースにとっては大きな追い風となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】スミスがリハビリ出場で豪快本塁打&盗塁阻止




