現地8月30日、トロント・ブルージェイズの岡本和真が本拠地でのシアトル・マリナーズ戦に「6番・三塁」で先発出場。6回に今季28号となるソロ本塁打を放つなど、3打数1安打の活躍で、チームの7ー0の快勝に貢献し、米ファンからも歓喜の声が上がった。
岡本は第1打席、第2打席とマリナーズ先発のローガン・ギルバートの前に、いずれも三ゴロに倒れた。それでも3点リードの6回1死の場面で打棒が爆発。2番手として登板した左腕ゲイブ・スパイアーと対戦すると、初球の真ん中に入ったスライダーを捉え、打球を中堅スタンドへ放り込んだ。
相手チーム屈指のリリーフ左腕から放った今季28号は、打球速度108マイル(約173.8キロ)、飛距離405フィート(約123.4メートル)を計測する豪快な一発となった。
日本人ルーキーとして初の30本塁打到達まで、あと2本に迫った岡本。節目の大台が見えてきたなか、豪快な一発にネット上の米ファンからも驚きの声が上がった。
「カズマ・オカモトは人間じゃない! ルーキーイヤーに28本塁打だって!?」
「彼の本気をMLBはまだ理解していない」
「信じられない」
今季133試合に出場し、打率.230、28本塁打、78打点、OPS.752(長打率.447、出塁率.306)をマークする岡本。日本人ルーキー史上初の30号到達を期待する米ファンからも熱い視線を送られている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】大谷翔平に“投手終了”のススメ…地元LA紙が提言「打者としての価値は非常に重要」ロバーツ監督も10月へ打撃を最優先か
岡本は第1打席、第2打席とマリナーズ先発のローガン・ギルバートの前に、いずれも三ゴロに倒れた。それでも3点リードの6回1死の場面で打棒が爆発。2番手として登板した左腕ゲイブ・スパイアーと対戦すると、初球の真ん中に入ったスライダーを捉え、打球を中堅スタンドへ放り込んだ。
相手チーム屈指のリリーフ左腕から放った今季28号は、打球速度108マイル(約173.8キロ)、飛距離405フィート(約123.4メートル)を計測する豪快な一発となった。
日本人ルーキーとして初の30本塁打到達まで、あと2本に迫った岡本。節目の大台が見えてきたなか、豪快な一発にネット上の米ファンからも驚きの声が上がった。
「カズマ・オカモトは人間じゃない! ルーキーイヤーに28本塁打だって!?」
「彼の本気をMLBはまだ理解していない」
「信じられない」
今季133試合に出場し、打率.230、28本塁打、78打点、OPS.752(長打率.447、出塁率.306)をマークする岡本。日本人ルーキー史上初の30号到達を期待する米ファンからも熱い視線を送られている。
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