ロサンゼルス・ドジャースのエドガルド・ヘンリケスが剛速球で相手打者をねじ伏せ、球団史に新たな記録を刻み続けている。
現地9月3日(日本時間4日)、本拠地で行なわれたセントルイス・カーディナルス戦で、1対2とリードを許して迎えた6回2死二、三塁のピンチ。ドジャースは先発タリク・スクーバルのあとを受け、2番手としてヘンリケスをマウンドに送った。
相手打者アレック・バールソンに対し、フルカウントから6球目を投じると、103.6マイル(約166.7キロ)のフォーシームで見逃し三振。ピンチを無失点で切り抜けた。試合はその後、テオスカー・ヘルナンデスのサヨナラ二塁打でドジャースが3対2の逆転勝利を収めた。
米スポーツメディア『ClutchPoints』は、「ヘンリケスほど球速で打者を圧倒するドジャース投手は、球団史上ほかにいない」と報じ、その驚異的な球速に注目した。
同メディアによると、『MLB.com』のサラ・ラングス記者は、バールソンから三振を奪った一球について、「ヘンリケスがドジャース投手による最速の奪三振球の球団記録に並んだ」と指摘。さらに、ドジャース史上最速の奪三振球トップ17のうち、15球をヘンリケスが記録していると紹介した。
また、ヘンリケスについて「デーブ・ロバーツ監督から最も信頼されるリリーバーのひとりとして頭角を現している」と評価。ブルペンから繰り出す驚異的な球速は、相手打者にとって脅威となっている伝えている。
24歳の右腕は今季、56試合で55回2/3を投げ、防御率2.75、WHIP0.97を記録。2018年にベネズエラからドジャース入りしたヘンリケスは、突出した球速を武器に、ポストシーズンでも重要な役割を担う可能性が高まっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ヘンリケス、剛速球で見逃し三振!
現地9月3日(日本時間4日)、本拠地で行なわれたセントルイス・カーディナルス戦で、1対2とリードを許して迎えた6回2死二、三塁のピンチ。ドジャースは先発タリク・スクーバルのあとを受け、2番手としてヘンリケスをマウンドに送った。
相手打者アレック・バールソンに対し、フルカウントから6球目を投じると、103.6マイル(約166.7キロ)のフォーシームで見逃し三振。ピンチを無失点で切り抜けた。試合はその後、テオスカー・ヘルナンデスのサヨナラ二塁打でドジャースが3対2の逆転勝利を収めた。
米スポーツメディア『ClutchPoints』は、「ヘンリケスほど球速で打者を圧倒するドジャース投手は、球団史上ほかにいない」と報じ、その驚異的な球速に注目した。
同メディアによると、『MLB.com』のサラ・ラングス記者は、バールソンから三振を奪った一球について、「ヘンリケスがドジャース投手による最速の奪三振球の球団記録に並んだ」と指摘。さらに、ドジャース史上最速の奪三振球トップ17のうち、15球をヘンリケスが記録していると紹介した。
また、ヘンリケスについて「デーブ・ロバーツ監督から最も信頼されるリリーバーのひとりとして頭角を現している」と評価。ブルペンから繰り出す驚異的な球速は、相手打者にとって脅威となっている伝えている。
24歳の右腕は今季、56試合で55回2/3を投げ、防御率2.75、WHIP0.97を記録。2018年にベネズエラからドジャース入りしたヘンリケスは、突出した球速を武器に、ポストシーズンでも重要な役割を担う可能性が高まっている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ヘンリケス、剛速球で見逃し三振!
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