ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が今季はレギュラーシーズン、ポストシーズンともに投手として登板しない方針を明らかにした。現地9月8日、地元メディア『Dodgers Nation』が報じており、現在は打撃の状態を取り戻すことに集中しているという。
同メディアによると、現地7日のシンシナティ・レッズ戦後に大谷は投手復帰時期について「もし投球面で貢献できる可能性があるのなら、そのことを念頭に置いて9月に投げるべきだった。適切なタイミングで挑戦できたが、結果として今季はうまくいかなかった」と振り返り、事実上今季中の投手復帰を断念した。
一方で、直近52打数6安打と打撃面でも苦戦中だ。こうした状況を受け、大谷は「今は、打撃に集中したい」とコメント。現在の課題として、打席での腕の伸びと体の回転を挙げ、「工夫することで、うまくいっていない部分を補えると思う」と語った。
現在、大谷はドジャースのコーチ陣らとともに、左膝、上腕二頭筋、首の不調を補う新たな打撃プランを構築している。膝の影響でスイング時に十分な体重を乗せられず、上腕二頭筋の痛みも打席で腕を伸ばす動きを制限している状態だという。
そのため、今後は従来のように大きなスイングで長打を狙うだけでなく、スイングをコンパクトにして確実にコンタクトすることが重要になる。しかし、大谷にとって完全な休養は選択肢にないため、プレーしながらその場で調整していくしかないと『Dodgers Nation』は指摘している。
それでも大谷は「もちろん、最も良い回復方法は完全にプレーしないこと。でも今は、試合に出て、良いプレーをして、今この瞬間に集中したい」と強調。負傷を抱えながら出場を続けるなか、今後は状態に合わせて打撃を修正し、シーズン終盤のチームへの貢献を目指すことになる。
なお、現地8日(日本時間9日)のレッズ戦で大谷はスタメンを外れている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷真美子さんらドジャースの“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”!
【画像】大谷翔平、メッシ、フェルスタッペン、ジョコビッチ、カリー…世界TOPアスリートの“妻&パートナー”!
【画像】大谷翔平が見せる多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔も
同メディアによると、現地7日のシンシナティ・レッズ戦後に大谷は投手復帰時期について「もし投球面で貢献できる可能性があるのなら、そのことを念頭に置いて9月に投げるべきだった。適切なタイミングで挑戦できたが、結果として今季はうまくいかなかった」と振り返り、事実上今季中の投手復帰を断念した。
一方で、直近52打数6安打と打撃面でも苦戦中だ。こうした状況を受け、大谷は「今は、打撃に集中したい」とコメント。現在の課題として、打席での腕の伸びと体の回転を挙げ、「工夫することで、うまくいっていない部分を補えると思う」と語った。
現在、大谷はドジャースのコーチ陣らとともに、左膝、上腕二頭筋、首の不調を補う新たな打撃プランを構築している。膝の影響でスイング時に十分な体重を乗せられず、上腕二頭筋の痛みも打席で腕を伸ばす動きを制限している状態だという。
そのため、今後は従来のように大きなスイングで長打を狙うだけでなく、スイングをコンパクトにして確実にコンタクトすることが重要になる。しかし、大谷にとって完全な休養は選択肢にないため、プレーしながらその場で調整していくしかないと『Dodgers Nation』は指摘している。
それでも大谷は「もちろん、最も良い回復方法は完全にプレーしないこと。でも今は、試合に出て、良いプレーをして、今この瞬間に集中したい」と強調。負傷を抱えながら出場を続けるなか、今後は状態に合わせて打撃を修正し、シーズン終盤のチームへの貢献を目指すことになる。
なお、現地8日(日本時間9日)のレッズ戦で大谷はスタメンを外れている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷真美子さんらドジャースの“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”!
【画像】大谷翔平、メッシ、フェルスタッペン、ジョコビッチ、カリー…世界TOPアスリートの“妻&パートナー”!
【画像】大谷翔平が見せる多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔も




