トロント・ブルージェイズの岡本和真が、メジャー1年目で大台に到達した。
現地9月8日(日本時間9日)、敵地でアスレチックス戦に「6番・三塁」で先発出場。2回、1対0とリードして迎えた第1打席、無死走者なしの場面で相手先発ジャック・パーキンスと対戦した。
カウント2-1からの4球目、94.2マイル(約151.6キロ)の真ん中高めのカッターを捉えると、打球は打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離387フィート(約117.9メートル)を記録。打球はレフトスタンドへ飛び込み、2試合連続となる30号ソロとなった。
直前のジョシュ・スミスに続く2者連続本塁打となり、岡本は球団の新人本塁打記録をさらに更新。メジャー1年目で30本塁打到達という見事な活躍を見せている。
この一発により、今季は岡本、大谷翔平、村上宗隆の3人が30本塁打以上を記録。日本人選手3人が同時に30本の大台に乗せるのは史上初の快挙だ。現時点でメジャー全体でも30本塁打以上を放っているのはわずか17人、まさに歴史的なシーズンを過ごしている。
快挙を成し遂げた岡本に対し、ファンからは「大したもんだ」「プレーオフへ導いて」「1年目からMLBで30本以上は素晴らしい」「岡本、大谷、村上と並ぶ日本人トリオ」「こんな時代がくるとは」など、驚きと称賛の声が寄せられた。
なお、試合は6回を終え、4対1とブルージェイズが3点をリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、2試合連続の30号! メジャー1年目で大台到達
現地9月8日(日本時間9日)、敵地でアスレチックス戦に「6番・三塁」で先発出場。2回、1対0とリードして迎えた第1打席、無死走者なしの場面で相手先発ジャック・パーキンスと対戦した。
カウント2-1からの4球目、94.2マイル(約151.6キロ)の真ん中高めのカッターを捉えると、打球は打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離387フィート(約117.9メートル)を記録。打球はレフトスタンドへ飛び込み、2試合連続となる30号ソロとなった。
直前のジョシュ・スミスに続く2者連続本塁打となり、岡本は球団の新人本塁打記録をさらに更新。メジャー1年目で30本塁打到達という見事な活躍を見せている。
この一発により、今季は岡本、大谷翔平、村上宗隆の3人が30本塁打以上を記録。日本人選手3人が同時に30本の大台に乗せるのは史上初の快挙だ。現時点でメジャー全体でも30本塁打以上を放っているのはわずか17人、まさに歴史的なシーズンを過ごしている。
快挙を成し遂げた岡本に対し、ファンからは「大したもんだ」「プレーオフへ導いて」「1年目からMLBで30本以上は素晴らしい」「岡本、大谷、村上と並ぶ日本人トリオ」「こんな時代がくるとは」など、驚きと称賛の声が寄せられた。
なお、試合は6回を終え、4対1とブルージェイズが3点をリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、2試合連続の30号! メジャー1年目で大台到達




