ロサンゼルス・ドジャースのエドウィン・ディアズが復帰に向け、追加のリハビリ登板を行なうことになった。現地9月8日、地元メディア『Dodger Blue』が報じている。
ディアズは6日(日本時間7日)、傘下3Aオクラホマシティ・コメッツで、テキサス・レンジャーズ傘下の3Aラウンドロック・エクスプレス戦の7回に3番手としてマウンドへ。1イニングを無失点に抑えたものの、16球中ストライクは7球にとどまり、空振りは一度も奪えなかった。1四球を与え、三振は見逃しによるひとつだった。
それでもデーブ・ロバーツ監督は登板内容を前向きに評価。同メディアによると、指揮官は「良かったよ。ディアズはできるだけ早く復帰したがっていると思うが、私はもう一度登板させてからチームに戻したいと考えている」と話し、復帰前にもう一度リハビリ登板を行なわせる意向を明かした。
ドジャースの計画では、ディアズは今後2日連続で登板する予定で、その後マイアミ・マーリンズとのシリーズ最終戦でチームに合流する見込みだという。
ディアズは4月に右肘手術から復帰後、8月中旬から首の炎症で再び負傷者リスト入りするなど、新守護神として期待されながら不振を極めている。今シーズンは13回2/3を投げて2勝2敗7セーブ、防御率11.85と苦戦が続いている。
復帰後はいきなりクローザーを任されるのではなく、慎重に起用される見通しだ。ディアズは「まだシーズンはたくさん残っている。私たちはポストシーズンに進むチームだから、自分はしっかり準備を整えて、そこでチームを助けることが目標だ。必ず復帰できると信じているし、今は本当に前向きな気持ちでいる」と意気込みを語った。
3度のオールスター選出を誇るディアズにとって今季は厳しいシーズンとなっているが、今回の追加登板は復帰に向けた最終調整の一環となる。今後のリハビリ登板で状態を確認しながら、ポストシーズンで本来の投球を取り戻せるかが注目される。
構成●THE DIGEST編集部
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ディアズは6日(日本時間7日)、傘下3Aオクラホマシティ・コメッツで、テキサス・レンジャーズ傘下の3Aラウンドロック・エクスプレス戦の7回に3番手としてマウンドへ。1イニングを無失点に抑えたものの、16球中ストライクは7球にとどまり、空振りは一度も奪えなかった。1四球を与え、三振は見逃しによるひとつだった。
それでもデーブ・ロバーツ監督は登板内容を前向きに評価。同メディアによると、指揮官は「良かったよ。ディアズはできるだけ早く復帰したがっていると思うが、私はもう一度登板させてからチームに戻したいと考えている」と話し、復帰前にもう一度リハビリ登板を行なわせる意向を明かした。
ドジャースの計画では、ディアズは今後2日連続で登板する予定で、その後マイアミ・マーリンズとのシリーズ最終戦でチームに合流する見込みだという。
ディアズは4月に右肘手術から復帰後、8月中旬から首の炎症で再び負傷者リスト入りするなど、新守護神として期待されながら不振を極めている。今シーズンは13回2/3を投げて2勝2敗7セーブ、防御率11.85と苦戦が続いている。
復帰後はいきなりクローザーを任されるのではなく、慎重に起用される見通しだ。ディアズは「まだシーズンはたくさん残っている。私たちはポストシーズンに進むチームだから、自分はしっかり準備を整えて、そこでチームを助けることが目標だ。必ず復帰できると信じているし、今は本当に前向きな気持ちでいる」と意気込みを語った。
3度のオールスター選出を誇るディアズにとって今季は厳しいシーズンとなっているが、今回の追加登板は復帰に向けた最終調整の一環となる。今後のリハビリ登板で状態を確認しながら、ポストシーズンで本来の投球を取り戻せるかが注目される。
構成●THE DIGEST編集部
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