ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希が、先発ローテーション復帰に向けて大きな一歩を踏み出した。
佐々木は8月26日、敵地で行なわれたアトランタ・ブレーブス戦に先発したものの、4回途中に右手中指のマメに異変を感じ、6安打4失点で途中降板。翌27日に15日間の負傷者リスト入りとなっていた。今季はここまで23試合で5勝5敗、防御率4.60、WHIP1.33を記録している。
現地9月9日(日本時間10日)、MLB公式サイト『MLB.com』のソニア・チェン記者が自身のXに投稿し、「佐々木がドジャー・スタジアムでマイナーリーガーを相手にライブBP(実戦的なバッティング練習)を行ない、複数イニングを投げ込んだ」と伝えた。
さらに、チェン記者は「問題がなければ、次の遠征先でドジャースの先発ローテーションに復帰する前の最後のチェック項目となる可能性がある」と説明している。中指の状態に問題がなければ、復帰に向けた最終段階をクリアしたことになりそうだ。
ドジャースは現地11日(日本時間12日)から敵地でマイアミ・マーリンズとの3連戦、さらにシンシナティ・レッズとの4連戦に臨む。調整が順調に進めば、この遠征中にも佐々木が先発ローテーションへ復帰する可能性が出てきた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希、ドジャー・スタジアムでライブBP! 先発復帰へ最終段階
佐々木は8月26日、敵地で行なわれたアトランタ・ブレーブス戦に先発したものの、4回途中に右手中指のマメに異変を感じ、6安打4失点で途中降板。翌27日に15日間の負傷者リスト入りとなっていた。今季はここまで23試合で5勝5敗、防御率4.60、WHIP1.33を記録している。
現地9月9日(日本時間10日)、MLB公式サイト『MLB.com』のソニア・チェン記者が自身のXに投稿し、「佐々木がドジャー・スタジアムでマイナーリーガーを相手にライブBP(実戦的なバッティング練習)を行ない、複数イニングを投げ込んだ」と伝えた。
さらに、チェン記者は「問題がなければ、次の遠征先でドジャースの先発ローテーションに復帰する前の最後のチェック項目となる可能性がある」と説明している。中指の状態に問題がなければ、復帰に向けた最終段階をクリアしたことになりそうだ。
ドジャースは現地11日(日本時間12日)から敵地でマイアミ・マーリンズとの3連戦、さらにシンシナティ・レッズとの4連戦に臨む。調整が順調に進めば、この遠征中にも佐々木が先発ローテーションへ復帰する可能性が出てきた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希、ドジャー・スタジアムでライブBP! 先発復帰へ最終段階




