新制度の“欠陥”なのか。
トロント・ブルージェイズの岡本和真は現地9月8日のアスレティックス戦に「6番・三塁」で先発出場。2回に今季30号ソロホームランを放つなど4打数2安打の活躍でチームの勝利(4-2)に貢献した。
一方で、一部のファンから注目を集めたのは6回、2死一塁で迎えた打席だった。1ボール1ストライクからの3球目低めの際どいシンカーを見送りストライクがコールされると、ヘルメットに手を触れる仕草を見せたのだ。
これを見たビル・ミラー球審はABSチャレンジのリクエストと判断しチャレンジを実施した。岡本が慌てて制止するように右手を掲げたが取り消しはできず。チャレンジ失敗の結果がビジョンに映されると、首を横に振って不満を露わにした。
米スポーツ専門メディア『Fan Sided』は、岡本のポーズがチャレンジのリクエストの仕草とほぼ同じであったため「正直、チャレンジだと判断したミラー球審は責められない」と擁護。一方で岡本としても意思に反する結果となってしまったため、「MLBは今冬、別のチャレンジ申告の方法を検討すべきだろう」と提言した。
球審、打者どちらにも明らかな非が無いにもかかわらずミスが発生してしまうのであれば、運用面での修正が必要なのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブルージェイズ岡本和真がメジャー初年度で30号アーチ!
トロント・ブルージェイズの岡本和真は現地9月8日のアスレティックス戦に「6番・三塁」で先発出場。2回に今季30号ソロホームランを放つなど4打数2安打の活躍でチームの勝利(4-2)に貢献した。
一方で、一部のファンから注目を集めたのは6回、2死一塁で迎えた打席だった。1ボール1ストライクからの3球目低めの際どいシンカーを見送りストライクがコールされると、ヘルメットに手を触れる仕草を見せたのだ。
これを見たビル・ミラー球審はABSチャレンジのリクエストと判断しチャレンジを実施した。岡本が慌てて制止するように右手を掲げたが取り消しはできず。チャレンジ失敗の結果がビジョンに映されると、首を横に振って不満を露わにした。
米スポーツ専門メディア『Fan Sided』は、岡本のポーズがチャレンジのリクエストの仕草とほぼ同じであったため「正直、チャレンジだと判断したミラー球審は責められない」と擁護。一方で岡本としても意思に反する結果となってしまったため、「MLBは今冬、別のチャレンジ申告の方法を検討すべきだろう」と提言した。
球審、打者どちらにも明らかな非が無いにもかかわらずミスが発生してしまうのであれば、運用面での修正が必要なのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ブルージェイズ岡本和真がメジャー初年度で30号アーチ!




