トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地9月11日(日本時間12日)、本拠地でのボルティモア・オリオールズ戦に「6番・三塁」で先発出場。2試合ぶりの31号ホームランを放った。
6点のビハインドを背負った4回の第2打席、岡本は先頭打者としてオリオールズの先発右腕クリス・バシットと対峙。2球目の145キロのシンカーを捉えると、打った瞬間にそれとわかる強烈な打球がライナーでライトスタンドへ飛び込んだ。
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆に並び、日本人ルーキーの最多記録を更新した一打に、日本人ファンからは「31号キターーー!」「敗色濃厚な試合で反撃の口火を切るのはいつも岡本」「エグいぜぇ~」「最高でーす」などと歓喜の声。しかし、大量ビハインドでのソロホームランということもあり、多くの現地ファンからは「まさに今季を通じて数少ない明るい光のひとつ」「他の連中が打てないのが残念だ」「このクソチームを背負ってる男だ」「残念ながらこのチームが7点取るとは思えない」などと、岡本を称えながらもネガティブなコメントが並んだ。
試合はブルージェイズが反撃したものの、4対7で敗戦。ワイルドカード争いで、下位チーム相手に痛恨の連敗を喫している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】強烈な当たりに確信歩き!岡本和真が村上に並ぶ今季31号
6点のビハインドを背負った4回の第2打席、岡本は先頭打者としてオリオールズの先発右腕クリス・バシットと対峙。2球目の145キロのシンカーを捉えると、打った瞬間にそれとわかる強烈な打球がライナーでライトスタンドへ飛び込んだ。
シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆に並び、日本人ルーキーの最多記録を更新した一打に、日本人ファンからは「31号キターーー!」「敗色濃厚な試合で反撃の口火を切るのはいつも岡本」「エグいぜぇ~」「最高でーす」などと歓喜の声。しかし、大量ビハインドでのソロホームランということもあり、多くの現地ファンからは「まさに今季を通じて数少ない明るい光のひとつ」「他の連中が打てないのが残念だ」「このクソチームを背負ってる男だ」「残念ながらこのチームが7点取るとは思えない」などと、岡本を称えながらもネガティブなコメントが並んだ。
試合はブルージェイズが反撃したものの、4対7で敗戦。ワイルドカード争いで、下位チーム相手に痛恨の連敗を喫している。
構成●THE DIGEST編集部
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