9月13日に開催された「SATO presents 高校野球女子選抜vsイチロー選抜KOBE CHIBEN」で、KOBE CHIBENが7対0で制し、6年連続で勝利した。
試合は、終始、KOBE CHIBENペースだった。2回に4番・松井秀喜氏の二塁打と5番・藤本博史氏のヒットでチャンスを作ると、続く澤本啓太氏のタイムリー内野安打で1点を奪った。
続く3回に松井秀氏の適時打などで2点を加え、4回には2番・松井稼頭央氏のタイムリーでリードを拡大する。
その後も、6回に3番・廣澤伸哉氏の適時打、8回には廣澤氏の2点タイムリーで加点した。
投げては、1番・投手の“二刀流”で先発出場したイチロー氏が、最速136キロの速球に120キロ台の変化球をまじえて好投。9回を5安打17奪三振の快投で、2年連続の完封、6年連続完投を果たした。
高校野球女子選抜は1番・福田稟(神戸弘陵)がイチロー氏から3安打を放つ大健闘だったが、レジェンド揃いのチームにかなわなかった。
なお、イチロー氏は5打数2安打、松井稼氏は4打数2安打1打点、松井秀氏は4打数2安打1打点だった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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試合は、終始、KOBE CHIBENペースだった。2回に4番・松井秀喜氏の二塁打と5番・藤本博史氏のヒットでチャンスを作ると、続く澤本啓太氏のタイムリー内野安打で1点を奪った。
続く3回に松井秀氏の適時打などで2点を加え、4回には2番・松井稼頭央氏のタイムリーでリードを拡大する。
その後も、6回に3番・廣澤伸哉氏の適時打、8回には廣澤氏の2点タイムリーで加点した。
投げては、1番・投手の“二刀流”で先発出場したイチロー氏が、最速136キロの速球に120キロ台の変化球をまじえて好投。9回を5安打17奪三振の快投で、2年連続の完封、6年連続完投を果たした。
高校野球女子選抜は1番・福田稟(神戸弘陵)がイチロー氏から3安打を放つ大健闘だったが、レジェンド揃いのチームにかなわなかった。
なお、イチロー氏は5打数2安打、松井稼氏は4打数2安打1打点、松井秀氏は4打数2安打1打点だった。
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