ロサンゼルス・ドジャースは現地9月13日(日本時間14日)、敵地でのマイアミ・マーリンズ戦で4対6のサヨナラ負け。地区優勝マジックは「4」で変わらず、ポストシーズン進出決定は持ち越しとなった。終盤の8回、9回に崩壊したブルペン陣には、ファンのみならず地元記者から厳しい批判が寄せられている。
ドジャースは4回にホスエ・デポーラのメジャー初安打となる3ランで先制。先発のエメット・シーハンも6回を無失点に抑える好投を見せ、優位に試合を運んでいた。
暗転したのは8回、3番手のエドガルド・エンリケスが2死満塁のピンチを迎えると、オット・ロペスに2点適時打を浴び1点差に。さらに4番手のタナー・スコットが9回、先頭から連打を許して無死一、二塁のピンチを迎えると、ハビエル・サノヤに2点適時二塁打を浴び同点。代わってマウンドに上がった右腕ブロック・スチュワートが代打アグスティン・ラミレスにサヨナラ2ランを浴び、万事休した。
この事態に地元メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者は、自身のXにおいて「ブロック・スチュワートは、ポストシーズンで悲惨な結果に終わる未来が見えている。ドジャースも、今それに気づいてくれることを願うばかりだ」と綴り、とどめの一発を浴びた右腕に辛辣な見解を示せば、『Dodger Blue』も「それは、もう、めちゃくちゃだ」と唖然とした様子をみせた。
また、地元紙『Orange County Register』などで執筆するビル・プランケット氏は「ほぼ全員にとって悪い1日。ドジャースの杜撰な守備とリリーフ陣の苦戦が最後の2イニングで6失点を招いた」と敗因を綴った。
14年連続のポストシーズン進出まであと1勝としているドジャースだが、かねてから不安視されていたブルペンの安定性は依然として懸念材料となっている。ドジャースは現地14日(日本時間15日)からシンシナティ・レッズとの4連戦を迎える。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ド軍期待の新星、初安打となる特大弾&ドジャース、まさかのサヨナラ被弾
ドジャースは4回にホスエ・デポーラのメジャー初安打となる3ランで先制。先発のエメット・シーハンも6回を無失点に抑える好投を見せ、優位に試合を運んでいた。
暗転したのは8回、3番手のエドガルド・エンリケスが2死満塁のピンチを迎えると、オット・ロペスに2点適時打を浴び1点差に。さらに4番手のタナー・スコットが9回、先頭から連打を許して無死一、二塁のピンチを迎えると、ハビエル・サノヤに2点適時二塁打を浴び同点。代わってマウンドに上がった右腕ブロック・スチュワートが代打アグスティン・ラミレスにサヨナラ2ランを浴び、万事休した。
この事態に地元メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者は、自身のXにおいて「ブロック・スチュワートは、ポストシーズンで悲惨な結果に終わる未来が見えている。ドジャースも、今それに気づいてくれることを願うばかりだ」と綴り、とどめの一発を浴びた右腕に辛辣な見解を示せば、『Dodger Blue』も「それは、もう、めちゃくちゃだ」と唖然とした様子をみせた。
また、地元紙『Orange County Register』などで執筆するビル・プランケット氏は「ほぼ全員にとって悪い1日。ドジャースの杜撰な守備とリリーフ陣の苦戦が最後の2イニングで6失点を招いた」と敗因を綴った。
14年連続のポストシーズン進出まであと1勝としているドジャースだが、かねてから不安視されていたブルペンの安定性は依然として懸念材料となっている。ドジャースは現地14日(日本時間15日)からシンシナティ・レッズとの4連戦を迎える。
構成●THE DIGEST編集部
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