現地9月11日に大谷翔平が15日間の負傷者リスト(IL)入りとなり、13日の試合でミゲル・ロハスが右肩を負傷。打者陣ではアンディ・パヘスやダルトン・ラッシングも負傷離脱中と、レギュラーシーズン最終盤でロサンゼルス・ドジャースに故障者が相次いでいる。
そんななか懸念されているのが、フレディ・フリーマンの状況だ。右膝を痛めているフリーマンは、現地9月12日と13日の敵地でのマイアミ・マーリンズ戦にスタメン出場するも、計8打数無安打。14日(日本時間15日)の試合は欠場すると地元紙『California Post』が報じている。
6月の月間打率は.337、7月は,348、8月は.299と好成績を残していたが、9月は出場9試合で30打数3安打、打率.100と急激に数字を下げている。「ここ数週間、フリーマンは右膝の怪我に悩まされている。本人は膝蓋腱炎と表現しており、そのため打撃不振に陥った。スイングが明らかに乱れていたため、9日と11日の試合を欠場せざるをえないほど悪化した」と同紙は伝えている。
ドジャースは9月12日に37歳になったばかりのフリーマンを負傷者リストには入れない意向のようだ。フリーマン本人は12日にカリフォルニア・ポスト紙に対して、「レギュラーシーズンの残り数週間で、継続的な治療と投薬によって症状が改善することを期待している」と語っている。
それでも同紙は、「とはいえフリーマンの健康状態に不安があるのは事実。ドジャースが抱える負傷者問題に、さらに拍車をかける状況だ。プレーオフまで3週間の時点で、チームにとって重大な疑問符になっている」とフリーマンの負傷を懸念した。
90勝59敗でナ・リーグ西地区の首位を走り、地区優勝マジックを4としているドジャースは、負傷者問題をどう乗り切り、ポストシーズンでどのような試合を見せてくれるのか。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「事実上、大谷翔平はもう終わりだ」地元LA紙記者が激白「ドジャースはそうではないように、振舞っているだけ」
そんななか懸念されているのが、フレディ・フリーマンの状況だ。右膝を痛めているフリーマンは、現地9月12日と13日の敵地でのマイアミ・マーリンズ戦にスタメン出場するも、計8打数無安打。14日(日本時間15日)の試合は欠場すると地元紙『California Post』が報じている。
6月の月間打率は.337、7月は,348、8月は.299と好成績を残していたが、9月は出場9試合で30打数3安打、打率.100と急激に数字を下げている。「ここ数週間、フリーマンは右膝の怪我に悩まされている。本人は膝蓋腱炎と表現しており、そのため打撃不振に陥った。スイングが明らかに乱れていたため、9日と11日の試合を欠場せざるをえないほど悪化した」と同紙は伝えている。
ドジャースは9月12日に37歳になったばかりのフリーマンを負傷者リストには入れない意向のようだ。フリーマン本人は12日にカリフォルニア・ポスト紙に対して、「レギュラーシーズンの残り数週間で、継続的な治療と投薬によって症状が改善することを期待している」と語っている。
それでも同紙は、「とはいえフリーマンの健康状態に不安があるのは事実。ドジャースが抱える負傷者問題に、さらに拍車をかける状況だ。プレーオフまで3週間の時点で、チームにとって重大な疑問符になっている」とフリーマンの負傷を懸念した。
90勝59敗でナ・リーグ西地区の首位を走り、地区優勝マジックを4としているドジャースは、負傷者問題をどう乗り切り、ポストシーズンでどのような試合を見せてくれるのか。
構成●THE DIGEST編集部
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