セ・リーグ首位で藤川球児監督率いる阪神タイガースは9月14日、中日ドラゴンズ戦で0対6の完封負け。今季ワーストの6連敗を喫した。
一方、橋上秀樹監督代行が指揮を執る2位の読売ジャイアンツは、横浜DeNAベイスターズと延長12回にわたる激闘の末、3対4でサヨナラ負けを喫して2連敗となった。
この結果、1位の阪神タイガース(69勝56敗1分けの勝率.552)にマジック15が点灯しているものの、2位の読売ジャイアンツ(70勝58敗2分けの勝率.547)が、わずか0.5ゲーム差で迫る展開が依然続いている。
大混戦の優勝争いを分けるポイントは、どこにあるのか。12日に日本テレビ系列で放送の『Going! Sports&News』に出演した阪神OBの赤星憲広氏が見解を述べた。
現役時代には、猛虎の切り込み隊長として5年連続盗塁王に輝いた同氏はまず、古巣が巨人を突き放すために必要なのは「とにかく打線の復調です」と断言。「点が取れない時こそ、機動力を使ったり代打を仕掛けるとか、そういう動きをつけていくのが必要です。そういう所から得点につないでいければ、優勝は近付いてくると思います」と述べる。
阪神は今シーズン雨天中止が多く、消化した試合数が現時点で巨人よりも4試合少ない。そのため、シーズン終盤はタイトな日程となる。
ただ赤星氏は「打線がつながり出すと、むしろ日程が空かない方が良いので。連戦をチャンスに変えられるか、そこはポイントだと思います」と、チームの状態次第ではプラスになると主張した。
ただ、「現状では追う方が有利」と巨人を推した。
阪神が生んだ“レッドスター”は、初のリーグ連覇のために得点力アップが必須とみている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】首位・阪神と2位・巨人のゲーム差は0.5! 宮本慎也氏がセ・リーグ優勝球団をズバリ予想
【記事】「やめとけ」元盗塁王がNPBのピッチコムのみ来季から任意導入に大反対「使わないんじゃないの、みんな」
【画像】可憐な12球団チア&個性たっぷりのマスコットが共演! オールスター前日イベント
一方、橋上秀樹監督代行が指揮を執る2位の読売ジャイアンツは、横浜DeNAベイスターズと延長12回にわたる激闘の末、3対4でサヨナラ負けを喫して2連敗となった。
この結果、1位の阪神タイガース(69勝56敗1分けの勝率.552)にマジック15が点灯しているものの、2位の読売ジャイアンツ(70勝58敗2分けの勝率.547)が、わずか0.5ゲーム差で迫る展開が依然続いている。
大混戦の優勝争いを分けるポイントは、どこにあるのか。12日に日本テレビ系列で放送の『Going! Sports&News』に出演した阪神OBの赤星憲広氏が見解を述べた。
現役時代には、猛虎の切り込み隊長として5年連続盗塁王に輝いた同氏はまず、古巣が巨人を突き放すために必要なのは「とにかく打線の復調です」と断言。「点が取れない時こそ、機動力を使ったり代打を仕掛けるとか、そういう動きをつけていくのが必要です。そういう所から得点につないでいければ、優勝は近付いてくると思います」と述べる。
阪神は今シーズン雨天中止が多く、消化した試合数が現時点で巨人よりも4試合少ない。そのため、シーズン終盤はタイトな日程となる。
ただ赤星氏は「打線がつながり出すと、むしろ日程が空かない方が良いので。連戦をチャンスに変えられるか、そこはポイントだと思います」と、チームの状態次第ではプラスになると主張した。
ただ、「現状では追う方が有利」と巨人を推した。
阪神が生んだ“レッドスター”は、初のリーグ連覇のために得点力アップが必須とみている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】首位・阪神と2位・巨人のゲーム差は0.5! 宮本慎也氏がセ・リーグ優勝球団をズバリ予想
【記事】「やめとけ」元盗塁王がNPBのピッチコムのみ来季から任意導入に大反対「使わないんじゃないの、みんな」
【画像】可憐な12球団チア&個性たっぷりのマスコットが共演! オールスター前日イベント




