現地9月15日(日本時間16日)、ロサンゼルス・ドジャースは敵地でシンシナティ・レッズと対戦し、4―0で勝利した。
初回はドジャースの先発・山本由伸が先頭打者からまさかの2者連続四球。最初の9球でストライクはわずか1球と制球に苦しんだが、すぐに立て直した。
2回には、バッテリーを組むハンター・フェドゥシアの適時打でドジャースが先制。その裏、山本は3者凡退に抑え、この時点で今季の投球回は「174」に到達した。
3回は2死一塁からテオスカー・ヘルナンデスが左翼席へ2ランを放ち、追加点を挙げた。さらに7回にはアレックス・フリーランドがソロ本塁打を放ち、4―0とリードを広げる。
先発の山本も4回から7回まで4イニング連続で3者凡退。7回91球を投げて、7奪三振、2四球、無失点、防御率2.51をマークし、今季14勝目(8敗)を挙げた。
そのままドジャースはリードを守り抜き、同カード2連勝を飾った。
チームは連勝で5年連続の地区優勝へマジック2。早ければ明日にも地区優勝が決まる。
構成●THE DIGEST編集部
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初回はドジャースの先発・山本由伸が先頭打者からまさかの2者連続四球。最初の9球でストライクはわずか1球と制球に苦しんだが、すぐに立て直した。
2回には、バッテリーを組むハンター・フェドゥシアの適時打でドジャースが先制。その裏、山本は3者凡退に抑え、この時点で今季の投球回は「174」に到達した。
3回は2死一塁からテオスカー・ヘルナンデスが左翼席へ2ランを放ち、追加点を挙げた。さらに7回にはアレックス・フリーランドがソロ本塁打を放ち、4―0とリードを広げる。
先発の山本も4回から7回まで4イニング連続で3者凡退。7回91球を投げて、7奪三振、2四球、無失点、防御率2.51をマークし、今季14勝目(8敗)を挙げた。
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