ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカーは、敵地で行なわれたシンシナティ・レッズ戦に「4番・右翼」でスタメン出場。三塁へヘッドスライディングした際、レッズの“怪物”エリー・デラクルーズと交錯するシーンがあり、現地でも注目を集めている。
話題となったのは8回1死、マックス・マンシーが三塁線へ内野ゴロを放った場面だ。三塁を狙ったタッカーが勢いよくベースへ滑り込むと、デラクルーズもタッカーを追うように三塁方向へ向かい、両者が交錯。タッカーの左腕がデラクルーズの身体の下に入り込むような、ヒヤリとする場面となった。
このシーンを自身のXで取り上げたロサンゼルスのドジャース番記者ブレイク・ハリス氏は、「ここで本当にカイル・タッカーが腕を折ったと思った」と投稿。続けて「どういうわけか無事だった。幸運にも」と安堵を綴った。
豪快なスライディングの直後に訪れた、思わぬアクシデント。映像を見たファンからも、タッカーの状態を心配する声が上がった。
「え!危ない!」
「え~やめてよ~」
「これタッカー選手大丈夫だったの?」
「肩や腕大丈夫か」
「危なすぎる」
なおドジャースはレッズに4ー0で勝利。同カード2連勝を飾った。これで5年連続の地区優勝へマジックを「2」とし、早ければ明日にも地区優勝が決まる。
構成●THE DIGEST編集部
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話題となったのは8回1死、マックス・マンシーが三塁線へ内野ゴロを放った場面だ。三塁を狙ったタッカーが勢いよくベースへ滑り込むと、デラクルーズもタッカーを追うように三塁方向へ向かい、両者が交錯。タッカーの左腕がデラクルーズの身体の下に入り込むような、ヒヤリとする場面となった。
このシーンを自身のXで取り上げたロサンゼルスのドジャース番記者ブレイク・ハリス氏は、「ここで本当にカイル・タッカーが腕を折ったと思った」と投稿。続けて「どういうわけか無事だった。幸運にも」と安堵を綴った。
豪快なスライディングの直後に訪れた、思わぬアクシデント。映像を見たファンからも、タッカーの状態を心配する声が上がった。
「え!危ない!」
「え~やめてよ~」
「これタッカー選手大丈夫だったの?」
「肩や腕大丈夫か」
「危なすぎる」
なおドジャースはレッズに4ー0で勝利。同カード2連勝を飾った。これで5年連続の地区優勝へマジックを「2」とし、早ければ明日にも地区優勝が決まる。
構成●THE DIGEST編集部
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