現地9月15日、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が敵地でのシンシナティ・レッズ戦に先発。7回91球、被安打1、7奪三振、2四球、無失点でメジャー自己最多を更新する14勝目を挙げた。
まさに圧巻の投球だった。初回、1番のカルロス・ホルヘと2番エリー・デラクルーズに連続四球を出して走者を背負ったが、3番サル・スチュワートを投飛、4番JJ・ブレディを右飛、5番エウヘニオ・スアレスを三ゴロに打ち取ってピンチを脱した。
2回以降は、安定した内容を披露。2回を三者凡退で終えた山本は、4回、5回、6回、7回をいずれも三者凡退に抑えた。打たれた安打は3回のデラクルーズの二塁打一本だけ。エースの風格を漂わせる抜群の内容だった。
チーム最多14勝目を挙げた山本は、メジャー歴代トップの記録を樹立していた。米メディア『Just Baseball』は、「山本由伸がMLB史上、キャリア最初の75試合で最も低いWHIPを記録した。メジャーに来てから、ひたすら“押し込む”ことしかしていない」と驚愕。爆発する絵文字で驚きを表現していた。
同メディアによると、メジャーキャリア「最初の75試合」のWHIP(1イニング当たり許した走者の数で、与四球と被安打を足して投球回数で割った数字。1.10未満なら優秀)の歴代成績は次のとおり。
1位 WHIP 0.965 山本由伸
2位 WHIP 0.967 ポール・スキーンズ
3位 WHIP 0.971 ウォーカー・ビューラー
1年目は先発18試合で7勝2敗、防御率3.00、WHIP1.11をマークし、ワールドシリーズMVPに輝いた2年目は30試合に先発して12勝8敗、防御率2.49、WHIP0.99。迎えた3年目の26年は9月16日時点で、先発27試合、14勝8敗、防御率2.51、WHIP0.87と好成績を出している。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「ドジャースがWS3連覇できる3つの理由」米放送局、事実を列挙して力説
まさに圧巻の投球だった。初回、1番のカルロス・ホルヘと2番エリー・デラクルーズに連続四球を出して走者を背負ったが、3番サル・スチュワートを投飛、4番JJ・ブレディを右飛、5番エウヘニオ・スアレスを三ゴロに打ち取ってピンチを脱した。
2回以降は、安定した内容を披露。2回を三者凡退で終えた山本は、4回、5回、6回、7回をいずれも三者凡退に抑えた。打たれた安打は3回のデラクルーズの二塁打一本だけ。エースの風格を漂わせる抜群の内容だった。
チーム最多14勝目を挙げた山本は、メジャー歴代トップの記録を樹立していた。米メディア『Just Baseball』は、「山本由伸がMLB史上、キャリア最初の75試合で最も低いWHIPを記録した。メジャーに来てから、ひたすら“押し込む”ことしかしていない」と驚愕。爆発する絵文字で驚きを表現していた。
同メディアによると、メジャーキャリア「最初の75試合」のWHIP(1イニング当たり許した走者の数で、与四球と被安打を足して投球回数で割った数字。1.10未満なら優秀)の歴代成績は次のとおり。
1位 WHIP 0.965 山本由伸
2位 WHIP 0.967 ポール・スキーンズ
3位 WHIP 0.971 ウォーカー・ビューラー
1年目は先発18試合で7勝2敗、防御率3.00、WHIP1.11をマークし、ワールドシリーズMVPに輝いた2年目は30試合に先発して12勝8敗、防御率2.49、WHIP0.99。迎えた3年目の26年は9月16日時点で、先発27試合、14勝8敗、防御率2.51、WHIP0.87と好成績を出している。
構成●THE DIGEST編集部
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