シカゴ・カブスの“PCA”ことピート・クロウ=アームストロングは、現地9月15日に本拠地リグリー・フィールドで行なわれたアトランタ・ブレーブス戦(〇8対4)に1番センターでスタメン出場。2本塁打を含む4打数3安打3打点をマークした。
MLB4年目の24歳が、本塁打数の自己ベストを更新し続けている。1対0で迎えた3回に左打席に入ったPCAは相手先発右腕JR・リッチーにカウント0-2に追い込まれたなか、3球目に投げ込まれた155キロのストレートを強振し、ライトスタンドに叩き込んだ。
さらに3打席目にスリーベースを放つと、6対2だった7回に相手右腕オーウェン・マーフィーの138キロのチェンジアップをジャストミート。打球は、右中間スタンドに吸い込まれた。
この結果、PCAの今季の記録は打率.282、44本塁打、105打点、37盗塁、OPS.956となった。いずれもハイレベルな数字を残しているナ・リーグMVP最有力候補を、MLB専門ライターのダン・クラーク氏が称賛。自身のXに「ピート・クロウ=アームストロングが驚異的な数字を叩き出している」と綴った。
カブスのレギュラーシーズンの残り試合は10。PCAは、どこまで成績を伸ばすのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】カブスPCAが43&44号アーチ!
MLB4年目の24歳が、本塁打数の自己ベストを更新し続けている。1対0で迎えた3回に左打席に入ったPCAは相手先発右腕JR・リッチーにカウント0-2に追い込まれたなか、3球目に投げ込まれた155キロのストレートを強振し、ライトスタンドに叩き込んだ。
さらに3打席目にスリーベースを放つと、6対2だった7回に相手右腕オーウェン・マーフィーの138キロのチェンジアップをジャストミート。打球は、右中間スタンドに吸い込まれた。
この結果、PCAの今季の記録は打率.282、44本塁打、105打点、37盗塁、OPS.956となった。いずれもハイレベルな数字を残しているナ・リーグMVP最有力候補を、MLB専門ライターのダン・クラーク氏が称賛。自身のXに「ピート・クロウ=アームストロングが驚異的な数字を叩き出している」と綴った。
カブスのレギュラーシーズンの残り試合は10。PCAは、どこまで成績を伸ばすのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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