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「本物だ!」今永昇太、強力ブレーブス打線を6回1失点&8Kで今季11勝目 9月防御率は驚異の2.00「落ちるボールがキレキレ」

THE DIGEST編集部

2026.09.17

今季11勝目を挙げたカブスの今永。(C)Getty Images

 シカゴ・カブスの今永昇太は現地9月16日(日本時間17日)、本拠地リグリー・フィールドで行なわれたアトランタ・ブレーブス戦に先発し、6回100球(うちストライク70球)、被安打4、奪三振8、無四球、失点1の好投で今季11勝目(10敗)を挙げた。

 初回は2死後に連打を許したが、無失点で切り抜けた今永。不安定な立ち上がりだったが、2回以降は安定した投球を披露。3回から5回まで3イニング連続で三者凡退に抑え、5回には連続三振を奪うなど、強力ブレーブス打線にホームを踏ませなかった。
 
 6回は先頭のロナルド・アクーニャJr.にセンターへの二塁打、そのあと内野ゴロの間に1点を失ったものの、後続を落ち着いて三振に仕留めた今永は、6対1とリードした場面で降板。今季の防御率は3.80、WHIP1.10となった。

 試合はカブスが8対4で勝利を収め、ナショナル・リーグのワイルドカード順位で1位に位置している。勝利を呼び込む快投を披露した今永は9月の3試合すべてでクオリティ・スタートを達成し、3連勝。月間防御率は2.00となった。

 この好投にファンからは「ナイスな仕事だ」「本職を全うした」「強力ブレーブス打線にお見事」「本物だ!」「なんてパフォーマンスだ」「落ちるボールがキレキレ」など、称賛の声が相次いだ。

構成●THE DIGEST編集

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