ロサンゼルス・ドジャースのエドウィン・ディアズが現地9月16日(日本時間17日)、首の炎症からの復帰に向け、傘下3Aオクラホマシティ・コメッツの一員としてサンディエゴ・パドレス傘下3Aエルパソ・チワワズ戦に救援登板した。
ディアズはコメッツの3番手として9回に登板し、1イニング15球(うちストライク11球)を投げ、被安打1、無四球、無失点と好投した。
今回がディアズにとって5度目のリハビリ登板。前回登板では2/3イニングで3四球を与え、5失点と打ち込まれており、ポストシーズンでのロースター入りを巡っては不透明な状況となっていた。
これを受け、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、ディアズのポストシーズンでの起用について「ディアズはもっと良い投球をする必要がある。高く評価しているし、実績も素晴らしい。しかし、今の状況では、起用するための根拠が必要だ」と話していた。ドジャース地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。
さらにロバーツ監督は「パフォーマンス、才能、そういったすべての要素を考慮して、ベストな投手陣で臨まなければならない」と語ったうえで、「私の見立てでは、ディアズはロースターに入るだろう。しかし繰り返しになるが、私たちが納得できるだけの根拠や、何かを見せてもらう必要がある」と説明。現時点ではロースター入りを見込んでいるものの、さらなる実戦でのアピールを求めている。
『Dodgers Nation』によると、コメッツは残り4試合を予定しており、ディアズにはドジャース復帰前にさらに2度登板する可能性がある。今回の1回無失点は前回からの改善を示す内容となったが、最終的なポストシーズンのロースター入りを巡っては、残る実戦登板でどのような投球を見せるかが判断材料となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ディアズ、9回最後の打者を打ち取り1回無失点!
ディアズはコメッツの3番手として9回に登板し、1イニング15球(うちストライク11球)を投げ、被安打1、無四球、無失点と好投した。
今回がディアズにとって5度目のリハビリ登板。前回登板では2/3イニングで3四球を与え、5失点と打ち込まれており、ポストシーズンでのロースター入りを巡っては不透明な状況となっていた。
これを受け、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、ディアズのポストシーズンでの起用について「ディアズはもっと良い投球をする必要がある。高く評価しているし、実績も素晴らしい。しかし、今の状況では、起用するための根拠が必要だ」と話していた。ドジャース地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。
さらにロバーツ監督は「パフォーマンス、才能、そういったすべての要素を考慮して、ベストな投手陣で臨まなければならない」と語ったうえで、「私の見立てでは、ディアズはロースターに入るだろう。しかし繰り返しになるが、私たちが納得できるだけの根拠や、何かを見せてもらう必要がある」と説明。現時点ではロースター入りを見込んでいるものの、さらなる実戦でのアピールを求めている。
『Dodgers Nation』によると、コメッツは残り4試合を予定しており、ディアズにはドジャース復帰前にさらに2度登板する可能性がある。今回の1回無失点は前回からの改善を示す内容となったが、最終的なポストシーズンのロースター入りを巡っては、残る実戦登板でどのような投球を見せるかが判断材料となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ディアズ、9回最後の打者を打ち取り1回無失点!




