大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希を擁するロサンゼルス・ドジャースは、ナ・リーグ西地区の優勝を決定。球団史上初のMLB3連覇に向け、邁進している。
ただ今季から3年総額6900万ドル(当時、約103億5000万円)の大型契約で加入した、右腕エドウィン・ディアズは2勝2敗7セーブをマークしているものの、防御率は11.05だ。
左腕タナー・スコットは1勝6敗22セーブをマークしているが、現地9月13日のマイアミ・マーリンズ戦では4対2から登板し、4打者から3安打を浴びて3失点で負け投手となった。
勝負のポストシーズン(PS)に向け、守護神には不安が残っているなか、現役時代に、最優秀救援投手(現・最多セーブ)を獲得した武田一浩氏は、昨年に続く佐々木朗希のクローザー抜擢の可能性に言及した。
昨シーズンも絶対的なストッパーがいなかったドジャースについて、同氏は「本当にリリーフ、ここに来てまた課題が満載」とし、「佐々木朗希のクローザーは現実味を帯びてきている。ディアズがあんな状態で、スコットも少し怖い。佐々木が一番最後だと思う」と主張した。
元セーブ王は、佐々木の守護神“復帰”に期待を寄せている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャースの救援陣を武田一浩氏が語る
ただ今季から3年総額6900万ドル(当時、約103億5000万円)の大型契約で加入した、右腕エドウィン・ディアズは2勝2敗7セーブをマークしているものの、防御率は11.05だ。
左腕タナー・スコットは1勝6敗22セーブをマークしているが、現地9月13日のマイアミ・マーリンズ戦では4対2から登板し、4打者から3安打を浴びて3失点で負け投手となった。
勝負のポストシーズン(PS)に向け、守護神には不安が残っているなか、現役時代に、最優秀救援投手(現・最多セーブ)を獲得した武田一浩氏は、昨年に続く佐々木朗希のクローザー抜擢の可能性に言及した。
昨シーズンも絶対的なストッパーがいなかったドジャースについて、同氏は「本当にリリーフ、ここに来てまた課題が満載」とし、「佐々木朗希のクローザーは現実味を帯びてきている。ディアズがあんな状態で、スコットも少し怖い。佐々木が一番最後だと思う」と主張した。
元セーブ王は、佐々木の守護神“復帰”に期待を寄せている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャースの救援陣を武田一浩氏が語る




