サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフは現地9月18日、敵地で行なわれたロサンゼルス・ドジャース戦に4番・ライトでスタメン出場。4打数1安打1打点だった。
28歳の左打者は2回に迎えた初打席で、カウント2-2から相手先発右腕タイラー・グラスノーが投げ込んできた131キロのナックルカーブを強振。ライトスタンドに放り込んだ。
これが今シーズン10号となり、“韓国のイチロー”は二桁本塁打を達成。母国メディア『朝鮮日報』が「サンフランシスコのイ・ジョンフ、米国でのプレー開始から3年目で初の10本塁打」と銘打った記事を掲載した。
同メディアは「32試合ぶりのホームランだった。イ・ジョンフはこのソロホームランで2026シーズンの通算10号目を記録し、自己最多記録を更新した。彼はデビューシーズンである2024年には2本、昨年は8本のホームランを打っていた」と報じた。
イ・ジョンフは、今季ここまで打率.274、10本塁打、56打点、OPS.718をマーク。打率と本塁打、打点で自己ベストを更新しており、メジャー3年目で確実に歩を進めている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ドジャース“104億円”守護神が約1か月ぶりに復帰登板! 1回2K無失点に米記者称賛
【記事】ジャッジがツインズ戦で途中交代…米メディアが気になる状態を報道 6月から9月上旬まで長期離脱
【動画】ドジャースの救援陣を武田一浩氏が語る
28歳の左打者は2回に迎えた初打席で、カウント2-2から相手先発右腕タイラー・グラスノーが投げ込んできた131キロのナックルカーブを強振。ライトスタンドに放り込んだ。
これが今シーズン10号となり、“韓国のイチロー”は二桁本塁打を達成。母国メディア『朝鮮日報』が「サンフランシスコのイ・ジョンフ、米国でのプレー開始から3年目で初の10本塁打」と銘打った記事を掲載した。
同メディアは「32試合ぶりのホームランだった。イ・ジョンフはこのソロホームランで2026シーズンの通算10号目を記録し、自己最多記録を更新した。彼はデビューシーズンである2024年には2本、昨年は8本のホームランを打っていた」と報じた。
イ・ジョンフは、今季ここまで打率.274、10本塁打、56打点、OPS.718をマーク。打率と本塁打、打点で自己ベストを更新しており、メジャー3年目で確実に歩を進めている。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】ドジャース“104億円”守護神が約1か月ぶりに復帰登板! 1回2K無失点に米記者称賛
【記事】ジャッジがツインズ戦で途中交代…米メディアが気になる状態を報道 6月から9月上旬まで長期離脱
【動画】ドジャースの救援陣を武田一浩氏が語る




