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“韓国のイチロー”が自身初の快挙! 母国メディアが歓喜「米国でのプレー3年目で…」

THE DIGEST編集部

2026.09.20

ドジャース戦で4番に座ったジャイアンツのイ・ジョンフ。(C)Getty Images

 サンフランシスコ・ジャイアンツのイ・ジョンフは現地9月18日、敵地で行なわれたロサンゼルス・ドジャース戦に4番・ライトでスタメン出場。4打数1安打1打点だった。

 28歳の左打者は2回に迎えた初打席で、カウント2-2から相手先発右腕タイラー・グラスノーが投げ込んできた131キロのナックルカーブを強振。ライトスタンドに放り込んだ。

 これが今シーズン10号となり、"韓国のイチロー"は二桁本塁打を達成。母国メディア『朝鮮日報』が「サンフランシスコのイ・ジョンフ、米国でのプレー開始から3年目で初の10本塁打」と銘打った記事を掲載した。
 
 同メディアは「32試合ぶりのホームランだった。イ・ジョンフはこのソロホームランで2026シーズンの通算10号目を記録し、自己最多記録を更新した。彼はデビューシーズンである2024年には2本、昨年は8本のホームランを打っていた」と報じた。

 イ・ジョンフは、今季ここまで打率.274、10本塁打、56打点、OPS.718をマーク。打率と本塁打、打点で自己ベストを更新しており、メジャー3年目で確実に歩を進めている。

構成●THE DIGEST編集部

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