二人の日本人ルーキーが強烈な存在感を示している。今季からメジャーに挑戦し、結果を残してきたトロント・ブルージェイズの岡本和真とシカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆だ。
その中で岡本は日本時間19日時点で、打率.235、33本塁打、88打点、OPS.774と今やブルージェイズに欠かせない戦力になっており、村上も同じく打率.203、32本塁打、68打点、OPS.811とホワイトソックス打線を力強くけん引。どちらもチームのプレーオフ争いに多大な貢献を果たしている。
こうした活躍ぶりには、現地からも称賛の声が止まない。現地9月18日(日本時間19日)、MLB公式サイトは、今季の新人ベストナインを掲載。「2026年オール・デビューチーム」と題し、同サイトのアンソニー・カストロビンス記者が岡本を三塁手、村上をDHに選出した。
記事内で岡本については、「浮き沈みはある」と前置きした上で、直近のパフォーマンスを絶賛。「終盤戦の猛打は、NPBで6度オールスターに選出されたこのスラッガーがメジャーでも自分の道を見つけつつある証拠だ」と充実した1年目の内容を評価している。
村上に関しては、「DH枠に最適」と分析し、「オフの移籍市場では冷ややかな評価だった」と回想。「チームを優勝争いへ押し上げる原動力」として前評判以上の働きを称え、「空振りこそ多いが、そのパワーは本物。2026年を語る上で外せない存在だ」と強調していた。
メジャーの舞台でも輝きを放つ岡本と村上。残り試合のさらなる活躍からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真の33号&村上宗隆32号本塁打
その中で岡本は日本時間19日時点で、打率.235、33本塁打、88打点、OPS.774と今やブルージェイズに欠かせない戦力になっており、村上も同じく打率.203、32本塁打、68打点、OPS.811とホワイトソックス打線を力強くけん引。どちらもチームのプレーオフ争いに多大な貢献を果たしている。
こうした活躍ぶりには、現地からも称賛の声が止まない。現地9月18日(日本時間19日)、MLB公式サイトは、今季の新人ベストナインを掲載。「2026年オール・デビューチーム」と題し、同サイトのアンソニー・カストロビンス記者が岡本を三塁手、村上をDHに選出した。
記事内で岡本については、「浮き沈みはある」と前置きした上で、直近のパフォーマンスを絶賛。「終盤戦の猛打は、NPBで6度オールスターに選出されたこのスラッガーがメジャーでも自分の道を見つけつつある証拠だ」と充実した1年目の内容を評価している。
村上に関しては、「DH枠に最適」と分析し、「オフの移籍市場では冷ややかな評価だった」と回想。「チームを優勝争いへ押し上げる原動力」として前評判以上の働きを称え、「空振りこそ多いが、そのパワーは本物。2026年を語る上で外せない存在だ」と強調していた。
メジャーの舞台でも輝きを放つ岡本と村上。残り試合のさらなる活躍からも目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真の33号&村上宗隆32号本塁打




